「ダブル古巣対決」となったマンU×エバートンの試合結果

・ダブル古巣対決
現地時間17日、バークレイズプレミアリーグ第5節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがホームオールドトラッフォードにエバートンを迎えた。

なんといってもこの試合、今夏マンチェスター・ユナイテッドからエバートンへ移籍したウェイン・ルーニー、そして逆にエバートンからユナイテッドへ移籍したベルギー代表のロメル・ルカクの「ダブル古巣対決」に注目が集まった。
ルーニー、ルカクともに先発メンバーに名を連ね、ルーニーはオールドトラッフォードの観衆から盛大な拍手で迎えられた。

さて、ゲームは開始早々に動く。ユナイテッドが押し気味に進めた立ち上がり、ネマニャ・マティッチがフリーとなっていたサイドバックのアントニオ・バレンシアへラストパスを送ると、これをバレンシアがダイレクトでボレーシュートを放つ。アウトサイドに引っ掛けるようにして放たれたシュートは、エバートンゴールに吸い込まれた。このスーパーゴールによりホームのユナイテッドが幸先よく先制に成功する。

その後はエバートンのルーニーに2度ほど大きなチャンスが訪れるも、シュートは枠外、そしてデヘアのセーブに遭い得点することができない。するとユナイテッドはファン・マタがポストを直撃するフリーキックを放つなど、追加点を狙いに来る。

終盤、ユナイテッドの勢いが最高潮に達する。エバートンが自陣で軽率なパスミスをすると、これを見逃さなかったルカクがペナルティエリア前まで迫り、最後はヘンリク・ムヒタリアンへラストパス。これをムヒタリアンが冷静に決めてユナイテッドが2-0と突き放す。

さらには後半アディショナルタイム直前、右サイドからのクロスにルカクが合わせて3-0。ルカクは古巣からの得点となったが、溜まっていたフラストレーションを発散するかのように喜びを爆発させた。さらに、アディショナルタイムにはユナイテッドにペナルティキックが与えられ、これを途中出場のアントニー・マーシャルが冷静に決めて4-0。

終盤に攻撃陣が大爆発したユナイテッドが勝ち点3を奪取し、首位をキープした。尚、ライバルであるマンチェスター・シティと勝ち点、得失点差、総得点数すべてで並び、両チームが首位となっている。

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