「ラッキーパンチ2発」に助けられたバイエルン セビージャ戦結果

ゼビージャ対バイエルン・ミュンヘン
1 – 2
4/3(火)27:45
4/11 27:45 ► バイエルン・ミュンヘン対セビージャ【CL予測とオッズ】

「OG」と「実質OG」によって難を逃れたバイエルン

バイエルン現地時間3日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが行われ、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンがセビージャの本拠地ラモン・サンチェス・ピジュアンへ乗り込んだ。

バイエルン・ミュンヘンは、ドルトムント戦でハットトリックをマークしたロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表)をはじめ、トーマス・ミュラー(ドイツ代表)、フランク・リベリー(元フランス代表)、ティアゴ・アルカンタラ(スペイン代表)等が先発で登場。

一方ドルトムント戦でスタメン出場したアリエン・ロッベン(オランダ代表)、ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)はベンチスタートとなった。

対するホームのセビージャは、ウィサム・ベン・イェデル、フランコ・バスケス、ホアキン・コレア、スティーヴン・エンゾンジ等ベストメンバーが登場。

クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ8強入りのセビージャが、試合序盤からペースを握る。
すると31分、左サイドからのクロスをサラビアがワントラップからシュート。これがバイエルンゴールに吸い込まれて、セビージャが待望の先制ゴールをマークした。

劣勢状態のバイエルンだったが、直後に幸運な形で同点ゴールを奪取する。アルトゥロ・ビダルとの交代でピッチに登場したハメス・ロドリゲスが、左サイドのフランク・リベリーにボールを送る。
リベリーがこれをダイレクトで中へ折り返すと、これがセビージャディフェンスに当たって、さらにポストを弾いてセビージャゴールへと吸い込まれていった。

ラッキーパンチで試合を振り出しに戻したバイエルン。さらに67分に、またしても幸運な形で得点を奪う。
左サイドでボールを受けたリベリーが中へ折り返すと、これにチアゴ・アルカンタラがヘディングシュート。明らかに枠を外れたシュートだったが、これがまたしてもセビージャディフェンスにディフレクトすると、そのままゴールラインを割った。

結果、アウェーのバイエルン・ミュンヘンがホームの大声援を受けるセビージャ相手に2-1で逆転勝利を収めた。
セカンドレグはバイエルンの本拠地「アリアンツ・アレーナ」で現地時間11日に行われる予定だが、セビージャが逆転突破するには2点差以上の勝利が必要だ。

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