【セルビア対ブラジル】マッチプレビュー

セルビア対ブラジル
6月28日・3:00

先制点がカギ

ネイマール初戦でアレクサンドル・コラロフ(ローマ)の直接フリーキックでコスタリカを下すも、続く第二戦はスイス相手に逆転負けを喫したセルビア。

逆転で決勝トーナメント進出を決めるには、最終節ブラジルに勝利しなければならない。
現実的に考えて、かなり困難なミッションであることに違いないが、スイス戦で見せたような堅守速攻を90分間繰り返すことが勝利へのキーポイントとなる。

そこで最も重要になるのが、やはり先取点を奪うということだ。スイス戦でもアレクサンダル・ミトロビッチ(フルハム)が早い時間に先取点を奪い、終盤まで格上スイスを苦しめた。

対して、初戦のスイス戦でドロースタートを切るも、続く第二戦でコスタリカ相手に2-0で快勝したブラジル。
前評判とは裏腹に低調な滑り出しを切ったセレソンに母国では不安のムードが立ち込めていたが、コスタリカ戦ではそうした嫌な雰囲気を一蹴。

終盤まで苦戦を強いられたものの、最後はフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)の2戦連発、ネイマール(パリ・サンジェルマン)と決めるべき人が決めて勝点を4に積み上げた。

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ドウグラス・コスタ不在は大きな痛手?

ボールポゼッション、シュート数どちらも圧倒しながら決定力に嘆いている点でまだまだ改善の余地がみられるが、この日はウィリアン(チェルシー)に代わって途中から入ったドウグラス・コスタ(ユベントス)が攻撃の潤滑油となった。

しかし、そのドウグラス・コスタはコスタリカ戦中に右太ももを負傷したことで、セルビア戦を欠場することが既にチームドクターから発表されている。

最終節先発濃厚だったドウグラス・コスタを欠くことはチームにとって痛手だが、最後のチャンスが与えられた格好のウィリアンはここでひと際奮起することだろう。
また、ここまでノーゴールのセンターフォワードガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)も、このセルビア戦で得点を決めて決勝トーナメントに向けて肩の荷を下ろしておきたいところだ。

そんなグループステージリーグE最終節「セルビア対ブラジル」は、日本時間28日3時キックオフ予定となっている。

グループE

チーム
ブラジル
ブラジル
210+47
スイス
スイス
120+15
セルビア
セルビア
102-23
コスタリカ
コスタリカ
022-31

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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