【リーガ天王山結果】メッシが大一番でメモリアルフリーキック

バルセロナ×アトレティコ・マドリー

メッシ アトレティコ現地時間4日、スペイン・リーガ・エスパニョーラ第27節が開催され、首位バルセロナと2位アトレティコ・マドリーによる天王山がカンプノウで行われた。

この直接対決で勝利すればアトレティコとの勝点差を「8」へと拡大させ、いよいよ優勝レース独走状態に突入することになるバルセロナ。

並々なら気合が入った今季最大の大一番に、アルゼンチン代表リオネル・メッシ、ウルグアイ代表ルイス・スアレス、ブラジル代表フィリペ・コウチーニョ、スペイン代表アンドレス・イニエスタ、クロアチア代表イバン・ラキティッチ等ベストメンバーがズラリ顔を揃えた。

一方、なんとか勝利して勝点差を「2」へと縮めたいアトレティコ・マドリーも、スペイン代表ジエゴ・コスタ、前節4ゴールと大暴れのフランス代表アントワーヌ・グリーズマン、スペイン代表ウール・ニゲス等豪華絢爛なスタメンとなった。

公式戦8連勝中と最高のかたちでバルセロナ戦を迎えることができたシメオネ・アトレティコだが、先制ゴールを奪われる苦しいスタートとなってしまう。

25分、リオネル・メッシがゴール正面やや右でファールを受けると、メッシ自身が直接フリーキックを狙う。
壁を超えたボールはゴール右隅へと鮮やかに吸い込まれ、ホームの大声援を受けるバルセロナが先制に成功した。これはメッシにとってキャリア通算600点目となるメモリアルゴールとなった。

その後、前半のうちにアンドレス・イニエスタが負傷退場を強いられるというアクシデントに見舞われたバルセロナだが、同点弾を許さず1点リードで後半へ。

後半はアトレティコ・マドリーがゴールに迫るシーンが増える。85分には、この日最大のチャンス。右からのクロスにジエゴ・コスタが競ると、このこぼれ球にガメイロが詰めてゴールネットを揺らした。

かと思われたが、ジエゴ・コスタがボールに触れた時点でオフサイドだったという判定。無情にも得点は取り消された。

終盤は苦しい場面が続いたバルセロナだったが、リオネル・メッシの虎の子の一点を最後まで死守。

結果、バルセロナがアトレティコ・マドリー相手にウノゼロ勝利を収めた。これにより、バルセロナとアトレティコ・マドリーの勝点差は8へ拡大された。2季ぶり優勝に待ったなしだ。

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