【日本対ポーランド】マッチプレビュー

スタメン変更は必要無し?

柴崎岳グループステージ初戦、格上のコロンビア相手に2-1で勝利を収めると、続く第二戦のセネガル戦でも勝点1を積み上げて、決勝トーナメント進出に大手をかけた日本。

一方で、初戦セネガル相手にまさかの黒星を喫した後、第二戦のコロンビア戦では守備陣が崩壊しまさかの3失点大敗のポーランド。日本との最終戦を残して、グループステージ敗退が決定してしまった。

日本の決勝トーナメント進出の条件は、ポーランド戦でドロー以上の結果を得ること。
二試合連続で勝ち点を奪い、また本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、乾貴士(レアル・べティス)等アタッカー陣が得点を決めて勢いに乗る日本が優勢という見方が一般的だろう。

コロンビア戦からスタメンを代えずに挑んだセネガル戦で、攻守ともに安定した戦いを見せられたことから、おそらく西野監督は最後のポーランド戦でも全く同じ11人をスタメンに送り出すことが予想される。
終盤に本田圭佑をジョーカーとして投入するという流れも、もはや戦術の一貫として浸透しつつある。

とりわけパフォーマンスの高かった最終ラインの昌子源(鹿島アントラーズ)と、中盤から質の高い楔のパス、スルーパスを連発した柴崎岳(ヘタフェ)の先発は今後も揺るがないだろう。

グリク先発復帰なら守備の安定感は増す

さて、気になるのは既にグループステージ敗退が決定しているポーランド側のメンタルだ。
開幕前は、得点王の最有力候補に挙げられながら、ここまでノーゴールのロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)。
先日の会見で、プライドをかけて全力で試合に挑むことを示唆していたが、ピッチ上で彼らがどれほどの力を発揮するのか、どのようなモチベーションで試合に挑むのかは未知数だ…。

大会開幕直前に負傷した守備の要カミル・グリク(モナコ)が、コロンビア戦の終盤から投入されたが、彼がスタメン復帰を果たすなら少なくともこれまでより守備の安定感は増すだろう。

そんな注目のグループステージリーグH最終節「日本対ポーランド」の一戦は、日本時間28日23時キックオフ予定となっている。

日本代表は南アフリカ大会以来の決勝トーナメント進出なるだろうか…。

グループH

チーム
コロンビア
コロンビア
201+36
日本
日本
11104
セネガル
セネガル
11104
ポーランド
ポーランド
102-33

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