【日本対ポーランド】試合直前の対戦相手レビュー

ポーランド代表

ポーランド代表の仕上がり現状とプレイスタイル

Hグループの中で一番FIFAランキング8位でHグループ内で一番高いポーランド。日本との対戦は3試合めとなります。

グループH

チーム
コロンビア
コロンビア
201+36
日本
日本
11104
セネガル
セネガル
11104
ポーランド
ポーランド
102-33

日本vsポーランドの試合日程は?

日本代表のワールドカップ、グループリーグ最終戦(第3戦)に当たるのがポーランドです。
19日のコロンビア、24日のセネガルに続く試合となり、Hグループの予選最終戦です。
こちらの試合の日程は、2018年6月28日 23:00キックオフです
日本vsポーランド
►【予想とオッズ】◄

6月28日(木)  日本時間 23:00 / 現地時間 17:00
試合の開催場所はヴォルゴグラード・アリーナ。
ワールドカップスタジアムワールドカップ

試合の放送時間と放送局

放送時間:6/28 (木) 23:00 LIVE
放送局:NHK フジテレビ
前試合に引き続き、次の日が平日ということもあって、翌日は寝不足必須ですね。眠くてもがんばって応援したいです。

ポーランドチーム・王者のレヴァンドフスキの調子は絶好調

ポーランドチーム

各国代表と同様ポーランドチームも、ワールドカップに向けてHグループで対戦する相手国の仮想となる親善試合を行っています。3月に行われた親善試合は仮想セネガルとなるナイジェリア、仮想日本となる韓国との試合を行っていますがそれぞれ、1失点、2失点となり、ヨーロッパ予選でのまさかの14失点のときの守備の安定化はまだ達成されていないようでした。

6月11日に行われた国際親善試合では仮想コロンビアとなるチリと対戦、ドローの結果となっています。ナバウカ監督がめざす守備のオートマティズムと後方の安定化が完備されたのかどうか、今のところ試合結果からはわからない状態です。

ポーランドチームのキープレーヤー

ロベルト・レヴァンドフスキ

ロベルト・レヴァンドフスキ

ポーランドではこの人がいないと始まらないというエースであり、代表のキャプテンでもあるレヴァンドフスキ。試合でも司令塔となって活躍し、まさに絶対的に必要なキープレイヤーです。所属のブンデスリーガでは得点王に輝くなど48試合で41ゴールを量産するなど、コンディションは上々です。

カミル・グリフ

カミル・グリフ

ポーランドの守備陣のリーダー・グリフ。190cm・80kgの大きく強い体躯で、空中戦で競り合いでは勝つのは至難の技。5月21日のチーム監督のナバウカ監督の会見でアキレス腱の痛みがあることがわかり騒然としましたが、特に重症ではなかったものの、不安材料となっています。

カミル・グロシツキ

カミル・グロシツキ

スピードには自信のあるMFで左サイドがメインで動きます。特に速攻と強さのあるドリブルで猛烈に敵陣に乗り込み、鋭いクロスでレヴァンドフスキらへボールを送りこみます。ワールドカップヨーロッパ予選でも3ゴール・3アシストなどチームに貢献しています。

プレースタイル

ポーランド代表-プレースタイル
(画像出典:http://web.ultra-soccer.jp/)

コロンビアと同じくポーランドのプレースタイルも積極的に攻撃をかけるスタイルと守備を中心とする堅守速攻を対戦相手に合わせて使い分ける折衷型といえます。どちらかというと受け身タイプの試合運びをしますが、相手は状況次第では積極的に主導権を握る試合もします。得意なパターンのひとつは、グリフが中心となり硬いブロックを形成、その中から素早いカウンターを出し、レヴァンドフスキがゴールを決めるという十八番のスタイルをもちます。ナバウカ監督が率いてから4年半、主力選手もほぼ変わっていないため組織力は成熟しきっていて、戦術的にも熟練されていそうです。

日本はどう戦うのか

絶対的メインプレイヤーとなるレヴァンドフスキをはじめ、攻撃側の各選手の調子は上々なのですが不安材料は守備にあります。ヨーロッパ予選でも10試合で14失点という、ヨーロッパ13カ国のなかで最低となる結果でした。実力面では日本にくらべてかなり高いレベルのポーランドですが、守備が予選のように弱いのであれば日本にも勝利のチャンス、もしくはドローにもっていけるチャンスがあるかもしれません。とはいえ予選からポーランド代表もじっくり調整をしているので守備面でも改善されていることは間違いないでしょう。

現実的にどれくらい勝算がある?

チームのスタイルからもわかるように、ポーランドはレヴァンドフスキのワンマンチームといっても過言ではありません。もし、レヴァンドフスキの調子が悪い、もしくはレヴァンドフスキの動きを止めることができれば、、、という甘い夢をもちそうですが、はっきりいって、かなり勝算は低いと思われます。


Hグループの日本にとって3試合目となる対ポーランド戦。
メイン選手レヴァンドフスキが鍵となるポーランド戦。日本に勝てるチャンスがあるのか、ポーランド側の守備の仕上がりにかかっていそうです。日本時間ではかなり遅い時間からのキックオフになりますが、応援しましょう!

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はベッティングトップ10の編集者の一人です。長年のフリーランスウェブマスターとしての経験の後ベッティングトップ10の新しい部署を担当するために雇われることになりました。Benjyは歴史と地理の学士号を持っているものの一番の情熱はウェブサイトの構築とサッカー観戦にあるそうです。




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