【鹿島対レアル・マドリード結果】ベイルが11分間で圧巻ハット!

一発勝負に強いベイルが大暴れ

ギャレス・ベイル白い巨人の壁はあまりにも厚かった…。

現地時間19日、FIFAクラブワールドカップ準決勝が開催され、アジア王者の鹿島アントラーズと、ヨーロッパ王者のレアル・マドリードがザイード スポーツ シティ スタジアムで激突した。

赤のホームユニフォームで挑んだ鹿島アントラーズは、19歳の安部裕葵をはじめ、セルジーニョ、レオ・シルバ、チョン スンヒョン、昌子源、守護神クォン スンテ等が先発で登場。

前回先発だった内田篤人はベンチスタートとなった。

対するレアル・マドリードは、ギャレス・ベイルをはじめ、カリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチ、トニ・クロース、セルヒオ・ラモス、ティボー・クルトワ等豪華絢爛な顔ぶれがそろった。

鹿島対レアル・マドリード試合前プレビュー

試合序盤こそアントラーズがゲームを支配したが、30分過ぎあたりから少しずつレアル・マドリードがペースを握り始める。

前半アディショナルタイムに最初にスコアが動いた。
左サイドでボールを受けたギャレス・ベイルが、マルセロとの華麗なワンツーでペナルティエリア内に侵入。

そのまま左足でゴール右へと流し込んで、レアル・マドリードが待望の先制点をマークした。

鹿島は後半開始から、永木に代えて経験豊富な内田篤人を投入。西が真ん中にシフト。

しかし、後半立ち上がりにまたしてもウェールズの至宝にしてやられる。

アントラーズの不用意なバックパスを見逃さなかったベイルは、そのまま無人のゴールへ流し込んだ。

さらに59分には、三度ギャレス・ベイルに左足シュートを叩き込まれて万事休す…。

3失点完敗の鹿島はリーベルと3位決定戦へ…

FIFAクラブワールドカップ、チャンピオンズリーグ決勝戦といった一発勝負に滅法強いベイルだが、この日はわずか11分間でハットトリック達成。

成す術なしの鹿島は、最後に焼け石に水の1ゴールを返したが、結果3-1でレアル・マドリードの前に散った。

敗れた鹿島は、現地時間22日に南米王者のリーベル・プレートと3位決定戦を戦う。
勝利したレアル・マドリードは、同じく22日にアル・アインと決勝戦を戦う。

アル・アイン対リーベル・プレート結果

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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