どうした長谷部!?PK献上の2分後に肘打ちで一発レッド

心乱れた長谷部

長谷部誠日本代表キャプテンの、目を疑うようなプレーが国内外で話題となっている…。

現地時間21日、ドイツ・ブンデスリーガ第31節が行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトが、本拠地コメルツバンク・アレーナでヘルタ・ベルリンと対戦した。

この試合、フランクフルトが0-3で完敗を喫するのだが、その敗戦の原因を作ってしまった長谷部誠に、地元メディアも辛辣な評価を与えている。

来シーズンのチャンピオンズリーグ出場の可能性を残すフランクフルトのニコ・コバチ監督は、この試合でも長谷部を先発で起用。
しかしながら、56分にペナルティエリア内でダヴィー・ゼルケを倒してしまい、ヘルタ・ベルリンにペナルティキックを与えてしまう長谷部。これをゼルケに決められて、フランクフルトは先制を許す。

さらにその2分後、今度はゼルケがボールを運ぶ長谷部に厳しいプレスをかける。すると、このプレーに激高した長谷部は堪らず相手の顔面に肘打ちをお見舞いしてしまう。
このプレーで一発レッドカードを受けた長谷部は、早々にロッカールームへと退いてしまった。

その後数的不利となりチームが崩壊し、マシュー・レッキー、アレクサンダー・エスヴァインにダメ押しゴールを許して0-3で完敗したフランクフルト。

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地元メディアも名指しで酷評

地元メディア『Frankfurter Neue Presse』は、長谷部を名指しで酷評している。

「コバチのチームはしっかり戦術がフィットしていたにもかかわらず、前半のうちにゴールを奪うことができなかった。最も象徴的だったのが、神経をすり減らしたマコトハセベがとった行動だ」

「今や、ヨーロッパリーグ圏内の7位の座さえ危なくなっていることに注意しなければならない。アイントラハト・フランクフルトがヨーロッパリーグへの出場権を獲得できず、ボトムハーフの順位でフィニッシュした場合、それは腹立たしいことだ。」

ペナルティキックの判定は、ゼルケのダイブにも見える怪しい判定だったが、その後の一発退場のシーンは弁解の余地もない。せめてポカール決勝のピッチには立てていることを願おう。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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