アジアカップで香川や乾の招集も?キルギス戦で見えた課題

格下キルギスに4発快勝

吉田麻也来年年明けにアジアカップ2019UAE大会を控える日本代表は、その最後のテストマッチとしてアジア勢のキルギス(FIFAランキング90位)と対戦した。

結果、山中亮輔(横浜・F・マリノス)、原口元気(ハノーファー)、大迫勇也(ブレーメン)、中島翔哉(ポルティモネンセ)の得点で4-0で快勝を収めた。

日本対キルギス試合前プレビュー

これによりロシアワールドカップ以降の対戦成績は、パナマ、コスタリカ、ウルグアイ、キルギスに勝利、ベネズエラにドローの「4勝1分け」の無敗となった。

来年1月に開催されるアジアカップに無敗で挑むこととなった森保ジャパンだが、チームを牽引するキャプテンの吉田麻也(サウサンプトン)はキルギス戦後このように語った。

「アジア杯を取り戻すことは、ワールドカップ前から考えてきたこと。必ずやらなければいけない。優勝が求められるプレッシャーの中で勝つ力をつけないと。本戦は、チームがいい状態で臨めることが大事。自分もチームで試合に出て、コンディションがいい状態で大会に向かいたい。」

5大会ぶりに準々決勝敗退に終わった前回大会の悔しさがあるだけに、当時のメンバーだった選手たちのモチベーションはより高いはず。

若い力が台頭も彼らの代えは不在…?

中島翔哉をはじめ、堂安律(フローニンゲン)、南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)といった若きスターが台頭した日本代表だが、2大会ぶりに栄冠を手にすることができるだろうか…。

前回大会、そしてロシアワールドカップの経験者である香川真司(ボルシア・ドルトムント)や、乾貴士(レアル・べティス)、岡崎慎司(レスター・シティ)といった選手の復帰を希望するサポーターも多いかもしれないが、

キルギス戦のスタメンとサブ組の力の差を見ると、彼ら経験豊富なタレントたちをベンチに置いておくということも必要になってくるのではないだろうか。

森保一監督のメンバー選考も非常に気なるところ。

さて、そんな日本代表のアジアカップ2019UAE大会グループステージの日程は以下の通りとなっている。

▼アジアカップ日本戦試合日程

  • 01/09 20:00 トルクメニスタン [アルナーヤン/アブダビ]
  • 01/13 22:30 オマーン [ザイードスポーツシティ/アブダビ]
  • 01/17 22:30 ウズベキスタン [シェイク・ハリファ国際/アルアイン]

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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