アセンシオの元に「190億円越え」のオファーが複数届くもレアル側は拒否?

どれだけ積まれようとアセンシオは手放さない?

マルコ・アセンシオレアル・マドリード、そしてスペイン代表の次世代のスターに破格オファーが届いているようだ。

現地時間25日付のスペインメディア「マルカ」の報道によると、レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオの元に、1億5000万ユーロ(約190億円)もの破格オファーが複数のクラブから届いているということが判明。

正式なクラブ名は明かされていないようだが、おそらくマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー等のプレミアリーグ勢だろうということだそうだ。

1億5000万ユーロというと、昨シーズン、移籍金史上2番目の額でASモナコからパリ・サンジェルマンへ移ったフランス代表10番のキリアン・ムバッペと同等クラスのビッグマネーだが、アセンシオの代理人であるホラシオ・ガッジョーリ氏は、今夏のアセンシオの移籍を断固否定。

「レアル・マドリードは、既に彼に届いたすべてのオファーにNOという答えを提示している。アセンシオには、レアル・マドリードで輝かしいキャリアを歩むことができる」と語ったガッジョーリ氏。

未来のバロンドール候補とも目されるスペインの至宝だが、代理人のコメントを見る限りこのタイミングでレアル・マドリードを去ることはなさそうだ。

違約金は900億円越え…?

ちなみに、アセンシオを獲得するためには、純粋な移籍金とは別に高額な違約金を別途支払う必要がある。
アセンシオは、2014年にマジョルカから移籍金500万ユーロ(約6億4000万円)で加入したが、レアル・マドリードとの契約期間を残す現在、7億ユーロ(約900億円)もの契約解除金が設定されているそうだ。

もはや天文学的な数字だが、この数値を見ればいかにレアル・マドリード側にアセンシオを手放す意思がないかということがわかる。

というわけで、来シーズン以降もレアル・マドリードに残留することが濃厚なマルコ・アセンシオ。
今後絶対的エースのクリスティアーノ・ロナウドを脅かす存在になるためには、よりゴール数を積み上げていく必要がある。

決定的な局面でクリスティアーノ・ロナウドにボールを譲りがちな今のままでは、「ロナウドの控え要因」から脱することはできないだろう…。来シーズン真価が問われる。


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