【アルゼンチン対クロアチア結果】モドリッチミドル炸裂!

注目のビッグマッチは波乱の展開に

リオネル・メッシ現地時間21日、ロシアワールドカップグループステージリーグD第二節が行われ、アルゼンチンとクロアチアが激突した

今大会グループステージ屈指の好カード。

初戦のアイスランド戦で勝ち点1にとどまったアルゼンチンは、リオネル・メッシ(バルセロナ)をはじめ、前回1ゴールのセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、マクシミリアーノ・メサ(インデペンディエンテ)等が先発。
初戦スタメンだったアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)はベンチスタートとなった。

対して初戦勝点3を獲得したクロアチアは、前節1ゴールのルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)をはじめ、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)、イバン・ペリシッチ(インテル)、マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)等ベストメンバーが登場。

試合立ち上がりから闘志むき出しのアルゼンチンだったが、なかなかゴール前に迫るシーンを作ることはできず。対するクロアチアも果敢にシュートを放つが、枠内に飛ばすことはできず。

スコアレスのまま折り返した後半、思わぬ形で試合が動く。52分、アルゼンチン守護神が味方からのバックパスの処理を誤り、相手FWレビッチにボールを渡してしまう。

カバジェロ

レビッチは豪快にボレーシュートを叩き込んで、クロアチアが先制に成功した。

さらに80分、クロアチアにスーパーゴールが飛び出す。
モドリッチが、ゴール正面でニコラス・オタメンディのマークを剥がしてミドルシュート。
強烈なシュートは大きくカーブを描きながらアルゼンチンゴール右隅に突き刺さった。

グループステージ敗退が現実味を帯びてきたアルゼンチンは、堪らずパウロ・ディバラを投入しより前がかりになる。
しかし、これが裏目となってカウンターからラキティッチにとどめのゴールを決められてしまった。

試合はこのままタイムアップとなり、クロアチアが3-0でアルゼンチンを下す驚きの結果となった。
これにより、クロアチアは決勝トーナメント進出決定。敗れたアルゼンチンは、最後の望みをかけてナイジェリアとの最終戦に挑む。

グループD

チーム
クロアチア
クロアチア
300+69
アルゼンチン
アルゼンチン
111-34
ナイジェリア
ナイジェリア
102-13
アイスランド
アイスランド
012-31

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