イカルディ2発のインテルが今季早くも10勝目 長友は出番なし

・長友はベンチスタート
現地時間19日、セリエA第13節が行われ、日本代表長友佑都が所属するインテルはホームでアタランタと対戦した。

ここまで開幕から12試合連続で負けなしで、首位ナポリに次ぐ勝ち点「30」で暫定3位につけるインテル。

インターナショナルマッチウィーク明けながら、アルゼンチン代表マウロ・イカルディ、クロアチア代表イバン・ペリシッチ、ブラジル代表ジョアン・ミランダ等ベストメンバーが顔を揃えた。

尚、長友がポジションを確保する左サイドバックは、この日元イタリア代表のダヴィデ・サントンが務めた。

試合開始から試合を優位に進めるインテルは、イカルディが最終ラインの背後へ抜け出しペナルテイエリア内で決定的なシュートを放つも、これは相手守護神 エトリト・ベリシャに阻まれた。

前半はスコアレスのまま折り返すと、50分に遂に均衡が破れる。
右サイドの深い位置から得たフリーキックに、イカルディが頭で合わせてインテルが先制に成功。打点の高い美しいヘディングシュートは、アタランタゴールに突き刺さった。

さらにはその10分後、イタリア代表ダニーロ・ダンブロージオが敵陣右サイドでボールを奪取すると、そのまま駆け上がり左足でクロス。これをまたしてもイカルディが頭で巧みに合わせてファーサイドに突き刺した。インテルが2-0とする。

反撃に出たいアタランタはその後、アレハンドロ・ゴメスに代えてリカルド・オルソリーニ、ラファエル・トロイに代えてニコラス・ハーズといった攻撃的選手を投入するも一点が遠く…。

試合はインテル2点リードのままタイムアップとなり、インテルが本拠地スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで今シーズン10勝目を挙げた。これによりインテルは勝ち点を33とし、今節も2位をキープしている。

尚、ベンチスタートとなった長友にこの日出番は訪れなかった。代わって起用されたサントンは、とりわけ攻撃面で持ち味を発揮し、これまで左サイドバックの序列において2番手にいたダルベルトと比較するとより良いプレーを見せていた。

これ以降は長友のライバル争いの相手はダルベルトからサントンに代わるかもしれない。

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