【イラン対スペイン結果】守備固めのイランに苦しんだ無敵艦隊

6バックのイランに大苦戦のスペイン

ジエゴ・コスタ現地時間20日、ロシアワールドカップグループステージリーグB第二節が行われ、スペインとイランが激突した

初戦ポルトガルと引き分けたスペインは、前節2得点のジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリード)
をはじめ、イスコ(レアル・マドリード)、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)等豪華メンバーが先発に名を連ねた。

対するイランも、エースのサルダン・アズムン(ルビン・カザン)をはじめ、ラミン・レザイアン(オースデンデ)、エフサン・ハジサフィ(オリンピアコス)等ベストメンバーが登場。
初戦スタメンだったエールディビジ得点王のアリレザ・ジャハンバクシュ(AZ)はベンチスタートとなった。

グループB

チーム
スペイン
スペイン
120+15
ポルトガル
ポルトガル
120+15
イラン
イラン
11104
モロッコ
モロッコ
012-20

初戦で既に勝ち点3を確保しているイランは、スペインとの最大の山場をドローに持ち込めれば御の字という状況で、全員が自軍に下がり6バックを形成する。

この全員守備戦術に手を焼くことになるスペイン。前半の枠内シュートはダビド・シルバのフリーキック1本に留まり、スコアレスのまま後半へ。

しかし、後半立ち上がりにスペインが幸運な形で先制点を奪うことに成功する。
53分、ペナルティーエリア内でジエゴ・コスタがトラップミスをすると、このボールが相手DFに当たり、さらにそれがジエゴ・コスタの足に跳ね返って、そのままイランゴールに吸い込まれていった。

どうしても勝点1が欲しいイランは、ここから本来の4バックの陣形に戻して攻勢に出ようと試みる。

62分には、セットプレーから一度はスペインゴールを揺らしたが、これは無情にもビデオアシスタントレフェリーの介入によりオフサイド判定となった。

その後もイランの猛攻に苦しんだスペインだったが、最後まで同点弾を許さず。結果、スペインがジエゴ・コスタのラッキーゴールを死守して、1-0で首位イランを下した。

無事今大会初勝利を手にしたスペインは、最終節既に敗退が決定しているモロッコとの対戦で優位に立てる状況となった。

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