インテルが5発圧勝で首位奪還!次節はユベントスとの大一番

・長友は今節もベンチスタート
現地時間3日、セリエA第15節が行われ、日本代表サイドバック長友佑都が所属するインテルが本拠地スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァにキエーボを迎えた。

首位ナポリが3位ユベントスに敗れたことで、この日勝利すれば首位浮上となる2位インテル。今シーズン未だ無敗を堅持する絶好調の彼らは、12位キエーボ相手にホームで確実に勝ち点3をものにすることができるだろうか。

先発復帰が期待された長友佑都だったが、この日も左サイドバックに入ったのはイタリア人のダヴィデ・サントンだった。
その他アルゼンチン代表マウロ・イカルディ、イタリア代表アントニオ・カンドレヴァ、クロアチア代表イヴァン・ペリシッチ、マルセロ・ブロゾビッチとベストメンバーを揃えたインテル。

首位奪還に向けて是が非でも先手を取りたいインテルだったが、その望みは現実のものとなる。22分、左サイド深くに進入したサントンのシュートは相手守護神に弾かれる。しかし、そのこぼれ球をペリシッチがダイレクトでゴールへねじ込んでインテルが先制。

さらに36分、相手のパスミスから最後はイカルディがペナルテイエリア内角度のない位置からゴールキーパーの股間を抜いてゴール。インテルがあっさり2-0とする。

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・勢いの止まらないインテル
後半に入っても勢いが止まらないインテルはペリシッチ、ミラン・シュクルニアルが立て続けにゴールを奪ってあっという間に4-0としてしまうと、アディショナルタイムには三度ペリシッチがゴールネットを揺らして5点目を奪取。

試合はこのままタイムアップとなり、インテルがペリシッチのトリプレッタの活躍でキエーボを5-0で退けた。これにより、勝ち点39としたインテルがナポリをかわして首位に浮上。尚、長友は最後まで出番が無かった。

次節16節には、勝ち点2差で猛追するユベントスとアウェーで激突するインテル。前半戦最も大きな山場を迎えるが、今季未だ負けなしの猛者はこの最大のミッションをも掻い潜ることはできるだろうか…。

次節ユベントス対インテルの注目の一戦は、日本時間12月3日23時キックオフを迎える。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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