【ウルグアイ対サウジアラビア結果】大黒柱の一発を死守!

スアレスが大会初ゴール!

ルイス・スアレス現地時間20日、ロシアワールドカップグループステージリーグA第二節が行われ、ウルグアイとサウジアラビアが対戦した。

初戦エジプト相手にウノゼロ勝利を収めたウルグアイ。この日も、エースのルイス・スアレス(バルセロナ)、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)の2トップの他、ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)、ディエゴ・ゴディン(ユベントス)等豪華メンバーが登場。

対して、ロシアとの開幕戦5失点大敗を喫して後がないサウジアラビアは、エースのモハマド・アル・サハラウィ(アル・ナスル)をこの日はベンチに置いたスタート。

グループA

チーム
ウルグアイ
ウルグアイ
300+59
ロシア
ロシア
201+46
サウジアラビア
サウジアラビア
102-50
エジプト
エジプト
003-10

戦前の予想通り、試合開始から主導権を握ったのは南米の雄ウルグアイ。30度を超える気温に、やや苦しんだ序盤だったが、それでも22分に先制する。

カルロス・サンチェスが蹴った左コーナーキックに、ファーで待っていたルイス・スアレスが合わせて、待望の先制点をマーク。

劣勢のサウジアラビアは、サイド攻撃を中心に少しずつペースを握り始めるが、初戦同様シンプルなパスでのミスが響いて完全にリズムをつかむには至らない。

後半に入ると、サウジアラビアの防戦一方状態がより顕著になる。
追加点をマークするためにもう一ギア上げてきたウルグアイは、その後カバーニ、スアレス等が決定的なシュートを放つ。
しかし、シュートミス等決定力不足に嘆き、リードを広げることはできない。

その後サウジアラビアは、10番でエースのアル・サハラウィを投入。しかし、ホセ・ヒメネス、ディエゴ・ゴディン、マルティン・カセレスといった屈強なDF陣にシャットアウトされる。

結局、そのまま両者得点を奪うことはできず、ウルグアイが1-0でサウジアラビアを下した。

これにより、グループAは勝点を6に伸ばしたウルグアイ、そしてロシアのグループステージ突破が決定。最終節、首位通過をかけてウルグアイとロシアが激突する。

2連敗となったサウジアラビア、そしてエジプトは最終節を残して敗退が確定した。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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