エバートン ELで相手に今季の不調ぶりを象徴するような大敗

・5戦1分け4敗と絶不調のエバートン
現地時間23日、ヨーロッパリーググループステージ第5節が行われ、元イングランド代表ウェイン・ルーニーが所属するエバートンは、ホームでアタランタと対戦した。

エバートンがここまでの4試合で積み上げた勝ち点はたったの「1」。今日の勝敗に関係なく、既にグループステージでの敗退が決まっているが、アタランタとの第5節はとくに不調の今シーズンを象徴するようなゲームとなった。

エバートンは、今季マンチェスター・ユナイテッドから復帰したウェイン・ルーニー、ベルギー代表ケヴィン・ミララスといったタレントが先発。

しかしながら、アタランタのブライアン・クリスタンテとアンドレアス・コルネリウスに2ゴールずつ、途中出場のロビン・ゴセンスに1点、計5得点を奪われ大敗を喫した。

とりわけ、1-2で迎えた試合終了間際の数分間で3失点し崩壊した守備陣は非常に深刻な問題を抱えている。
プレミアリーグでもここまで16位と低迷しているエバートンだが、イギリス紙『デイリーメール』にてキャプテンで10番のルーニーの発した試合後のコメントが取り上げられた。

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「今日みたいなかたちで試合に敗れることは良いことではない。こうした結果に落胆しているし、怒りもこみあげている。僕たちは勝利したかった。しかし、見るも無残な形で敗れてしまった。」

「だが、明らかに指揮官交代後にチームのパフォーマンスは向上したように思う。それは、ピッチ上の僕らを見てもらえればわかると思う。我々はここから少しでもプレミアリーグの順位を上げるために努力し続ける必要がある」と語った。

チームの大敗に失望している反面、指揮官交代後のチーム状況には一定の満足感を得ているようだ。

エースストライカーでベルギー代表のロメル・ルカクを失った後、そのダメージを露骨に受けているエバートン。次戦はプレミアリーグ第13節で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと激突する。

ウェイン・ルーニー自身は12試合終了時点でここまで4ゴールをマークしているため、3試合おきに1ゴールをマークしている計算にはなるが、チームをもっと上の順位へと導くためには、さらなるハイペースでの得点が必要になる。

はたしてこの後のエバートン、ルーニーのは挽回あるのだろうか。

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