オバメヤンはアーセナル移籍間近?ドルトは80億要求か

・オバメヤンのアーセナル移籍に現実味
オバメヤン現地時間20日付のドイツサッカー専門誌「キッカー」の報道によると、プレミアリーグアーセナルがピエール・エメリク・オバメヤンの獲得に向けて5000万ユーロ(約68億円)の正式オファーを提示したそうだ。

ガボン代表で、ブンデスリーガボルシア・ドルトムントの不動のエースストライカーであるピエール・エメリク・オバメヤン。

規律違反により、14日のヴォルフスブルク戦(0-0)、19日のヘルタ・ベルリン戦(1-1)のブンデスリーガ直近2試合はベンチメンバーから外れていた。

ヘルタ・ベルリンとの試合の当日には、友人たちとプライベートでフットボールを満喫していたということが明らかになるなど、すでにその心はドルトムントから離れつつある。

そんなピエール・エメリク・オバメヤンの元に、プレミアリーグの名門アーセナルが遂に正式オファーを提示したのだという。

かねてからリーガ・エスパニョーラやプレミアリーグといった他リーグへの移籍を志願していたこの快速ストライカーの元に届いたオファーは、移籍金5000万ユーロ(約68億円)というもの。

しかしながら、同記事では、オバメヤンがボルシア・ドルトムントと契約が満了になるのは2021年のことで、これだけの額では獲得が困難だろうと指摘している。

・ドルトムントは81億円要求か
また、ボルシア・ドルトムント側もそれは同じで、このガボン代表ストライカーを売却するには、最低でも6000万ユーロ(約81億円)の移籍金を要求したいという姿勢のようだ。

本人の意志は当然移籍に前向きであることは間違いないが、ドルトムント側がこのオファーにどのような対応を見せるのだろうか。また、アーセナルが移籍金を引き上げて再オファーを提示するに至るのか。
今後も両チーム、そしてオバメヤンの去就に注目が集まる。

今季13ゴールマークしているオバメヤンは、現在ブンデスリーガ得点ランキングでポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)に次ぐ2位となっており、仮にこのアーセナル移籍が実現した場合ドルトムントにとっては彼の穴を埋めることが急務となる。

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