オランダ代表の最多得点記録者が古巣へ電撃復帰!

・ファン・ペルシーが14年ぶりに古巣復帰
ロビン・ファン・ペルシー現地時間19日、トルコリーグフェネルバフチェに所属する元オランダ代表のロビン・ファン・ペルシーが14年ぶりに母国エールディビジのフェイエノールトへ復帰することがわかった。
フェイエノールトの公式ホームページ、公式Twitterが伝えている。

オランダの名門フェイエノールトの下部組織で育ったロビン・ファン・ペルシーは、2002年にトップチームでプロキャリアをスタートさせると、瞬く間にレギュラーポジションを獲得。当時、元日本代表の小野伸二、元オランダ代表のFWデュレク・カイトとともにプレーした。

その活躍が認められ、2004年には指揮官アーセン・ベンゲルのラブコールを受けてプレミアリーグの名門アーセナルへ鳴物入りで加入。
とりわけ11-12シーズンの活躍はすさまじく、30得点をマークしプレミアリーグ得点王に輝いた。

その後アレックス・ファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドへ加入すると、12-13シーズンには26得点をマークし2季連続で得点王となったほか、元イングランド代表MFウェイン・ルーニー、日本代表MF香川真司、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデスらと共にプレミアリーグ連覇を達成した。

その後は負傷により思うようなプレーができず、2015年からトルコの名門フェネルバフチェへ移籍。公式戦91試合に出場し40得点をマークしているが、今シーズンは負傷に悩まされ公式戦4試合の出場に甘んじている。

・2010年にはワールドカップ準優勝
ナショナルチームでも輝かしいキャリアを築いてきたファン・ペルシー。オランダ代表として通算102試合のAマッチに出場し、同国史上最多の50ゴールをマークしている。

とりわけ2008年のヨーロッパ選手権、2010年のワールドカップ南アフリカ大会、2014年のワールドカップブラジル大会での活躍は記憶に残るものだ。南アフリカ大会では、センターフォワードを務めてチームの準優勝に大きく貢献した。

そんな世界屈指のオランダ人ストライカーは、実に14年ぶりに故郷へ帰還することを決意。エールディビジ王者のチームで、どのようなプレーを見せてくれるのだろうか。今から楽しみで仕方がない。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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