カバーニ欠場は決定的…?「相棒」は復帰を願うも状況は困難か

左ひざ打撲と判明

エディンソン・カバーニ決勝トーナメント初戦のポルトガル戦で2ゴールをマークし、ウルグアイ代表を二大会ぶりのベスト8へと導いたエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)。

ルイス・スアレス当初この国で絶対的エースと位置付けられていたのはルイス・スアレス(バルセロナ)だが、現時点ではそのスアレスをも凌ぐ活躍ぶりで世界中から熱視線が送られている。

しかし、カバーニはそのポルトガル戦の途中に怪我を負ってしまった。最後はクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)に肩を借りてピッチを退いたが、その後の精密検査の結果ウルグアイサッカー協会は「左ひざの打撲だった」と発表。

現地時間4日のチーム練習に姿を見せなかったことで、地元紙『Referi』は「カバーニはウルグアイ戦を欠場することが濃厚だ」と報じている。

ウルグアイにとって最も欠かすことのできないピースが、対フランス戦に間に合わないとなると、68年ぶりの世界制覇も暗雲立ち込める…。

大会通してカバーニとのコンビネーションが光るルイス・スアレスも、「相棒」の復帰を願っているようだ。

ウルグアイ代表にとっても、僕にとっても、エディンソンは欠かすことのできない存在だ。あいつは、ここまでラ・セレステでどれだけ大きな役割を担ってきたことか…。僕だけでなく、300万人の国民がエディンソンの復帰を願っている」とコメント。

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「もう一人のエース」がチームの窮地を救う時

加えてスアレスは、「簡単な状況でないことは承知だが、エディンソンが持っている野心も、それに対するプロ意識の高さも皆知っている。あいつがウルグアイ代表のために全力を尽くしていることも知っている。だからこそ復帰してほしいんだ。」

キリアン・ムバッペフランスは、パリ・サンジェルマンでカバーニと同僚のキリアン・ムバッペをはじめ、アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)、ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)と各ポジションに世界屈指のスターを擁しており、唯でさえ一筋縄ではいかない相手だ。

もしカバーニが欠場となった場合はさらに厳しい戦いを強いられるであろうウルグアイ代表。果たして「もう一人のエース」はこの絶体絶命の窮地を救うことができるだろうか…。

注目の準々決勝「ウルグアイ対フランス」の一戦は、日本時間6日23時キックオフ予定となっている。

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