ガラタサライがまさかのEL2回戦敗退…3回戦からは久保や酒井が登場

・ガラタサライが2回戦で敗退
ヨーロッパリーグで歴史的な大波乱が起きた。20日に行われたヨーロッパリーグ予選二回戦に、トルコの強豪ガラタサライが登場。3回戦への突破が最も有力とされていたチームの一つだが、なんとスウェーデンリーグのエステルスンド相手に敗れてしまった。

エステルスンドにとっては、クラブの歴史上最もインパクトのあるアップセットとなったことだろう。ガラタサライは、エステルスンドのホームグラウンドに乗り込んでのファーストレグを0-2で落とし、昨日ホームで行われたセカンドレグでも1-1と引き分けてしまい、トータルスコア1-3で敗退をけっした。これは誰も予想しえなかった結果に違いない。

ちなみに、「下剋上」に成功したエステルスンドは、2010年までスウェーデンリーグの4部で戦っていたチームで、2016年に初めて一部に昇格したばかりだった。昨シーズンのリーグ戦も、ヨーロッパリーグ出場圏外である8位でフィニッシュ。しかし、国内カップを制覇したことで、ヨーロッパリーグ予選の切符を手にしていた。

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・トルコメディアも「歴史的敗戦」
一方ガラタサライは、言わずと知れたトルコの強豪クラブ。昨シーズンまでは、オランダ代表でチャンピオンズリーグの優勝経験もあるウェズレイ・スナイデル、かつてバイエルン・ミュンヘンに所属していた元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキといったスターが在籍していた。
ポドルスキがヴィッセル神戸を移籍したり、本田圭佑の新天地として度々名前があがったこともあり、とりわけ今夏は日本でよく取り上げられたチームでもある。
そんなガラタサライの敗戦をうけて、トルコメディア各紙は「歴史的屈辱」と大々的に報じている。

さて、日本人所属クラブでは、瀬戸貴幸所属、ルーマニアのアストラが3回戦へ進出。しかし、フィンランド、ヘルシンキに所属する田中亜土夢は敗退してしまった。

3回戦からは、日本代表の久保裕也が所属するベルギーのゲント、同じく日本代表の酒井宏樹が所属するフランスのマルセイユらが登場する。ゲントはオーストリアのアルタッハと、マルセイユはベルギーのオーステンデと、アストラはウクライナのオレクサンドリーヤとそれぞれ相まみえる。
尚、ヨーロッパリーグ3回戦は、ファーストレグが今月27日、セカンドレグが8月3日に行われる。

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