ガラタサライが香川獲りに本腰?W杯後に長友とトルコで共闘も

中盤で複数ポジションをこなせる香川に熱視線

香川真司日本代表の不動のサイドバック、長友佑都が所属するトルコのガラタサライが、ボルシア・ドルトムントに所属する香川真司の獲得を画策していることがわかった。
現地時間28日付のトルコメディア『Milli gazete』が報道している。

今回の報道によると、元トルコ代表指揮官で現ガラタサライ監督のファティ・テリム監督が、ドルトムントに所属する香川の獲得を熱望しているそうだ。

トップ下、サイド、セントラルと中盤で複数のポジションをプレーエリアとする香川の能力を高く買っており、今夏のマーケットで獲得を目指しているとのこと。

現在スュペル・リグで首位を走るガラタサライ。2位とはわずか1ポイント差で、8試合を残しているためまだまだ予断を許さない状況だが、仮にトルコ王者となって来シーズンのチャンピオンズリーグの出場権を獲得した場合、ワールドカップ後の夏のマーケットで大型補強に乗り出す方針だ。
その補強ターゲットの中の一人に、香川の名前が挙がっている。

ガラタサライといえば、冬のマーケットでインテル・ミラノから長友佑都をレンタルで獲得しており、ファティ・テリム監督はその長友に対しても「買取り」を熱望しているそうだ。

ワールドカップ後に香川と長友が共闘も?

イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』の報道によれば、ガラタサライ側は既にインテルに長友の完全移籍での獲得に向けて正式オファーを提示しているのだという。

ガラタサライは、日本市場の開拓も視野に入れているようで、そうした側面からも長友の残留、香川の獲得に本腰を入れているという見方ができる。

この両方の交渉が成立した場合、長らく日本代表を牽引してきた2人のスターがトルコリーグで共演することになるが、今後のガラタサライにまつわる移籍市場に注目だ。

日本のファンにとっては、ヨーロッパの地で長友と香川が同一クラブでプレーする姿が見られるというのも非常に興味深いものがある反面、香川には今しばらくヨーロッパ主要リーグでの活躍を続けて欲しいといった複雑な心境でこのニュースを見つめているのではないだろうか。

バイエルン・ミュンヘン対ドルトムント
バイエルン対ドルトムント
4月1日 – 1:30

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