ガンバ大阪が宮本恒靖の監督就任を正式発表!サポーターは歓喜

クルビ解任で宮本を新監督に招聘

宮本恒靖ガンバ大阪に、「ツネ様」こと宮本恒靖が帰ってきた。

23日、J1ガンバ大阪はレヴィー・クルピ監督を解任し、後任にU-23チームを率いていた宮本恒靖を新監督として招聘したことを発表した。

ガンバ大阪公式Twitterアカウントが、宮本恒靖トップチームで監督決定というツイートを投じた瞬間、ガンバサポーターから「宮本ガンバ」「ガンバ大阪を救ってください!!!」「ツネ様きた~!」等多くの反響リプライが飛び交った。

さて、ガンバ大阪は現在不遇の時期を過ごしており、リーグ戦第17節を消化した時点で4勝3分10敗と大きく負け越している。
降格プレーオフ圏内の16位まで沈んでいることもあり、今季からチームを率いていたレヴィー・クルピ監督と右腕のマテルヘッドコーチの解任を併せて解任した。

後任候補には、ユースチームの實好礼忠監督、手倉森誠氏等の名前も挙がっていたが、最終的にはユースチームを率いていた宮本恒靖監督が昇格する形で新たに指揮を執ることで落ち着いた。

「松波時代」の二の舞を不安視する声も…

一部報道では、チームの5時間にも及ぶ説得が実って今回の監督就任に至ったともいわれているが、ガンバ大阪の公式Twitterの「宮本恒靖U-23監督 トップチーム監督就任、實好礼忠ユース監督 U-23監督就任のお知らせ」というツイートに多くのコメントが寄せられた。

「ツネ様まじか! これは嬉しいサプライズ」、「ついにガンバのトップチームに宮本が帰ってきた!」等と長年のガンバサポーターは歓喜している。

だが、彼らの本当の戦いはここからだ。2012年にブラジル人監督のセホーン氏を5試合で解任し、松波正信氏が後任となって以降史上初の降格を味わった黒歴史がある。

「松波さんの二の舞にだけはならないで!」と懇願するサポーターの声も多く見受けられたが、ぜひともクラブ随一のレジェンドである宮本恒靖新監督には、そうした不安の声を払拭するような名采配を見せてほしい!今後のガンバの巻き返しに期待だ。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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