クラシコ:レアルは完敗だったのか?

今年最後のクラシコが先日開催されホームのレアルマドリードがスペインリーグ単独首位のバルセロナに0-3で敗戦しました。

試合前予想では拮抗した試合になるであろう!やはりホームのレアルが有利だろう!という前評判でしたが終わってみれば0-3でバルセロナの勝利で今年最後のクラシコが終了しました。

ネットや地元紙ではレアルの各選手やレアルマドリードに対する批判の声や落胆が隠せないような感じになっていますが試合を観戦した私からしたら決してレアルマドリードが完敗だったわけではないと感じています。

たしかに試合の結果自体は0-3と3点もバルセロナに奪われての敗戦となりましたが、前半だけを見れば圧倒的にレアルのペースだったし、バルセロナにチャンスというチャンスはほとんど与えていませんでした。

後半に入り、バルセロナも本気になりレアルマドリードが退場者を出した事をきっかけに立て続けに失点してしまったもののもし退場者がなかったら?と思ってしまいます。

ただそれもサッカーの試合の一部であり、退場者が出なかったらもしかしたら結果は?という話をしても始まらないのはもちんろんですが、一概に今回のクラシコがレアルの完敗だったか?というポイントについては疑問が残るなというあくまでも私自身の見解でした。

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はベッティングトップ10の編集者の一人です。長年のフリーランスウェブマスターとしての経験の後ベッティングトップ10の新しい部署を担当するために雇われることになりました。Benjyは歴史と地理の学士号を持っているものの一番の情熱はウェブサイトの構築とサッカー観戦にあるそうです。




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