クラブワールドカップ決勝戦レアル対アル・アイン結果

ベストメンバーが先発のレアル

レアル・マドリード現地時間22日、FIFAクラブワールドカップ決勝戦がUAE・ザイード スポーツ シティ スタジアムで行われ、ヨーロッパ王者のレアル・マドリードと、開催国王者のアル・アインが激突した。

史上初の大会3連覇を狙うソラーリ率いるレアル・マドリード。

決勝戦は、準決勝ハットトリックのギャレス・ベイルをはじめ、カリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチ、トニ・クロース、ラファエル・ヴァラン、セルヒオ・ラモスとベストメンバーが先発に登場した。

対するアル・アインも、元日本代表DF塩谷司をはじめ、ポルト、ベンフィカが興味を示しているカイオ、マルクス・ベリ等現状のフルメンバーがスタメン。

レアル対アル・アイン試合前プレビュー

試合は、戦前の予想通り圧倒的にレアル・マドリードが支配する展開となる。

序盤こそアル・アインに足元をすくわれかけるシーンもあったが、13分にルカ・モドリッチが鮮やかなミドルシュートを突き刺すと、ここからゴールショー解禁。

59分にはコーナーキックからマルコス・ジョレンテが2点目をマークすると、78分にはまたしてもコーナーキックから今度はセルヒオ・ラモスが得意のヘディングシュートを叩き込んで一挙3-0。

その後、塩谷のヘディングゴールで一点を返したアル・アインだったが、後半アディショナルタイムには途中出場のヴィニシウス・ジュニオールにオウンゴールを誘発され、4失点目。

結果、終始試合を支配したヨーロッパ王者のレアル・マドリードが、4-1でアラブ首長国連邦覇者のアル・アインを粉砕した。

ベイルがゴールデンボール賞獲得!

これにより、レアル・マドリードがクラブワールドカップ史上初となる3連覇を達成。同時に、ソラーリ監督にとってはじめてのタイトル獲得となった。

同大会のゴールデンボール賞は、得点王でもあるギャレス・ベイルが獲得。

ベイルが鹿島相手に11分間でハットトリック!

この日も、チャンピオンズリーグ決勝戦をほうふつとさせるようなオーバーヘッドシュートで観衆を沸かせた。

尚、シルバーボール賞はアル・アインのカイオ、ブロンズボールはリーベル・プレートのラファエル・サントス・ボレが受賞した。

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