クロアチアとギリシャによる「矛盾対決」の行方は…?W杯PO

・「矛盾対決」の行方は…?
現地時間12日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選プレーオフのセカンドレグ一日目が行われ、ギリシャ代表とクロアチア代表が激突した。

ファーストレグは、ホームのクロアチアが4-1で大勝しワールドカップ出場に大きく前進した。一方ギリシャは突破のためにはこの試合3-0で勝利する必要がある。

クロアチアはこの日もルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)、イバン・ペリシッチ(インテル)、マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)等世界屈指のタレントが先発に名を連ねた。

一方ギリシャはファーストレグを欠場したマノラス(ローマ)が復帰し、ソクラティス・パパスタソプロス(ドルトムント)と最終ラインを形成。

さて、試合はファーストレグ同様クロアチアが優位に進めることとなる。ペリシッチ、マンジュキッチ等が果敢にギリシャゴールを脅かすと、41分にはペリシッチの強烈な無回転ミドルが炸裂。しかしこれは惜しくも右ポストを直撃した。

前半はクロアチアが攻めたてながらもスコアレスで折り返し。後半に入ってからは、ギリシャがギアを上げて果敢にチャレンジするようになる。
対するクロアチアは、しっかり守備から入り、奪ったら速攻という守備重視でシンプルなシステムにシフト。

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ギリシャは57分に、エースストライカーのコンスタンティノス・ミトログル(マルセイユ)がゴール正面からミドルを放つも、これは僅かに枠を捉えられず。
77分にはペナルティエリア内のパス崩しからゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定でゴールは取り消しに。

その後も得意のセットプレーからチャンスを作り出すが、クロアチアの守護神ダニエレ・スバシッチによるファインセーブで阻止される。

結局両者決め手を欠いた試合はスコアレスのまま終了。これにより、ファーストレグを勝利していたクロアチアが2大会連続通算5回目のワールドカップ出場を確定させた。

攻撃のクロアチア、守備のギリシャによる「矛盾対決」はクロアチアに軍配。ロシアワールドカップでペリシッチやモドリッチ、マンジュキッチといったスターを見ることができるとあって安堵しているファンは多いことだろう。

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