ゲッッツェが靭帯損傷で6週間の離脱 復帰はシーズン後半戦からか

・ゲッツェが6週間の離脱
現地時間27日、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、公式Twitterアカウントでドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが足首の靭帯を損傷したことを発表した。

全治は6週間だそうだ。25日に行われたブンデスリーガ第13節シャルケ04とのレヴィアダービーで先発出場したグッツェ。彼はこの試合で待望の今シーズン初ゴールを記録したものの、76分にピッチを退いていた。

少し遡って今年の2月。ゲッツェは代謝障害からくる筋肉のトラブルを抱え、長期離脱を余儀なくされたが、今シーズンが開幕してからは実戦に復帰。リーグ戦13試合が終わった現在、10試合に出場している。

シャルケとのダービーマッチでシーズン初ゴールをマークし、まさに復調の兆しが見え始めていたところだった。しかしながら、今回の靭帯損傷によって再び6週間もの間チームから離れることに。

これにより、ゲッツェにとっての2017年ははからずもここで終了ということになった。また、ドルトムントはその後公式ホームページにて、ゲッツェの具体的な復帰時期について言及している。

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・復帰はシーズン後半戦からか
「最もスムーズに事が運んだとして、2018年1月14日に行われるシーズン後半開幕戦、ホームで開催されるヴォルフスブルク戦が復帰試合となるだろう。」とファンに伝えた。

シャルケとの伝統の一戦では、ゲッツェ、ガボン代表ピエール・エメリク・オーバメヤン等の得点により前半だけで4点リードとした。しかし後半、逆に4失点を喰らって失意のドローに終わったドルトムント。

4点差を追いつかれたという試合展開は、ブンデスリーガ史上過去に1度しかないケースなんだそうだ。

そんな屈辱的な試合を終えた後に、ドルトムントにとってはさらなる追い打ちを受けるような結果となってしまった訳だが、現在公式戦6試合勝ち星なしと追い込まれている指揮官のピーター・ボスの去就は如何に…。ここからの巻き返すことはできるだろうか。

尚、次節第14節もバイヤー・レバークーゼン戦と強豪との試合を控えるが、ドルトムントはシャルケ戦で退場処分を受けたオーバメヤン、靱帯断裂でリハビリ中のドイツ代表マルコ・ロイス、ゲッツゼを欠いて挑むこととなる。

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