コウチーニョが歴代2位となる移籍金でバルセロナへ

・歴代2位の移籍金でバルサ加入か
コウチーニョ現地時間6日、スペイン紙「マルカ」等多数メディアの報道によると、イングランドプレミアリーグリバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、バルセロナへ移籍することが確定したようだ。

このフィリペ・コウチーニョの移籍においてバルセロナからリバプールへ支払われる移籍金は、1億6000万ユーロ(約218億円)。違約金は4億ユーロ(約545億円)。契約期間は5年半となっているようだ。

今夏移籍金史上最高額でバルセロナからパリ・サンジェルマンへ移籍した同じくブラジル代表FWネイマールに次ぐ、歴代2位となる移籍金でバルセロナへ加入することとなったフィリペ・コウチーニョ。

このブラジルの若き至宝は、ティーンエイジャーでセリエAのビッグクラブインテルに加入する等、スーパースターの原石として期待され続けてきた。

2013年からリバプールでプレーし、指揮官ユルゲン・クロップの元で大きく成長。気がつけば、リバプールではもちろんブラジル代表としてもネイマール等とともに不動の地位を築いていた。

今シーズンはリバプールで公式戦通算20試合に出場し、12ゴールを挙げる活躍を見せている。

・ようやくネイマールの代役を確保したバルセロナ
かねてからフィリペ・コウチーニョ獲得を熱望していたバルセロナは、クラブの公式ホームページで、「中盤でのクオリティに長けており、視野も広い。多彩な存在感を発揮する選手」と早くも期待を寄せている。

夏にネイマールをパリ・サンジェルマンへ売却し、その代役候補として挙がったスペイン代表ジェラール・デウロフェウ、フランス代表ウスマン・デンベレは何れも目立った活躍を見せることができず。

今回、ようやくネイマールの代役となるビッグピースを獲得することに成功したバルセロナ。

今シーズン既にリバプールでチャンピオンズリーグに出場しているフィリペ・コウチーニョは、残念ながらバルセロナでチャンピオンズリーグを戦うことはできないが、リーガ・エスパニョーラ奪還に向けて待ったなしだ。

ちなみに、チームの核を失ったリバプールは、フィリペ・コウチーニョの代役としてレスター・シティからアルジェリア代表MFリヤド・マフレズを近日中に獲得するという報道がなされている。

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