コウチーニョ加入のバルサ メッシ、スアレス弾で快勝

・メッシ、スアレスがアベック弾
現地時間7日、リーガ・エスパニョーラ第18節が行われ、昨日リバプールからブラジル代表フィリペ・コウチーニョの獲得を発表したバルセロナは、本拠地カンプ・ノウでレバンテUDと相まみえた。

バルセロナは、アルゼンチン代表リオネル・メッシ、ウルグアイ代表ルイス・スアレス、スペイン代表アンドレス・イニエスタ、クロアチア代表イバン・ラキティッチ等ベストメンバーが先発。

負傷により長らく戦列を離れていたが、先日の国王杯で途中出場で戦列復帰を果たしたフランス代表ウルマン・デンベレもこの日はスタメンに入った。

対するアウェーのレバンテも、ジェフェルソン・レルマ、エマヌエル・ボアテング、セルジオ・ポスティーゴらベスト布陣を揃えた。

立ち上がりから圧倒的に主導権を握ったのはやはりバルセロナだった。
11分には早速スコアを動かす。リオネル・メッシの浮き球パスを受けたジョルディ・アルバが、ペナルティエリア内に入ったメッシにヘディングでリターン。

これをメッシが左足ダイレクトでボレーシュート。見事にレバンテゴール右隅に突き刺さり、バルセロナが幸先よく先制に成功する。

その後も手を緩めないバルセロナ。37分に追加点をマークする。

右サイドを駆け上がったセルジ・ロベルトの折り返しを、ルイス・スアレスが左足で操り、そのまま右足でボレーシュート。これがゴール左に吸い込まれ、バルセロナが前半のうちに2点リードとした。

wakaba bookmaker賢く賭けるにはまず知識を得ましょう!

ベッティングトップ10

後半に入っても、バルセロナの攻勢は変わらない。
84分には、国王杯でアピールに成功したホセ・アルナイスをデビューさせる余裕を見せ、後半アディショナルタイムにはトドメのゴールをお見舞いする。

ペナルティエリア内でリオネル・メッシが巧みなボールタッチでディフェンスを剥がすと、中で待っていたパウリーニョへラストパス。パウリーニョはこれをダイレクトで詰めて、バルセロナが3-0とし勝負あり。

これでバルセロナの公式戦無敗記録は「27」に。2位アトレティコ・マドリードとの勝点差もいよいよ「9」へと広がった。

このチームには間もなくブラジル代表フィリペ・コウチーニョというモンスターがまた一人加わることになるが、この勢いを止めるチームは今後現れるのだろうか…。

他の記事を読む

Tags: , , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑