サラーがまた魅せた!マージーサイド・ダービー結果

・サラーVSルーニー
現地時間10日、プレミアリーグ第16節が開催され、リバプールとエバートンによる「マージーサイド・ダービー」が行われた。

本拠地アンフィールドにライバルチームを迎えたリバプールは、得点ランキングトップのエジプト代表モハメド・サラー、セネガル代表サディオ・マネ、イングランド代表アレックス・オックスレイド・チェンバレン等を先発起用。

一方アウトサイダーのエバートンは、元イングランド代表ウェイン・ルーニー、アイスランド代表ギルフィ・シグルズソン、ウェールズ代表アシュリー・ウィリアムズ等が先発出場した。

雪が降りしきる中でのキッククオフとなった今季最初のマージーサイド・ダービー。序盤は両者決め手を欠いてスコアレスの状態が続くが、41分にエジプト人による美しいゴールによって均衡が破れた。

ペナルティエリア内に進入したモハメド・サラーが競り合った選手をなぎ倒し華麗なボールタッチでさらに一枚はがす。そしてやさしく右足をミートさせると、ボールは美しい軌道を描いてエバートンゴール左上隅に吸い込まれた。

今季絶好調サラーの「強さ」「巧さ」「美しさ」の三拍子を兼ね備えたスーパープレーによりホームのリバプールが先制。

一点ビハインドとなったエバートンも、後半からモルガン・シュネデルランとアーロン・レノンを投入し攻撃のギアを上げる。

すると75分ついにエバートンが反撃に成功。ペナルティエリア内でドミニク・カルヴァート・ルーウィンがデヤン・ロブレンに倒されて、エバートンがペナルティキックを獲得する。これを10番のルーニーがど真ん中に決めて、試合を振り出しに戻した。

リバプールはその後たまらずオックスレイド・チェンバレンを下げてブラジル代表のフィリペ・コウチーニョ、ドミニク・ソランケを下げてダニー・イングスを投入するが、その後は両者ともにゴールネットを揺らすことはできず。
結局試合は1-1の痛み分けとなり、勝ち点1ずつを分け合った。

リヴァプールは次節、13日にアンフィールドでウェスト・ブロムウィッチと対戦。エヴァートンは同日にアウェイでニューカッスルと対戦する予定だ。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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