サラーの今季8点目でまたしてもライバル粉砕!【シティ対リバプール結果】

マンチェスター・シティ対リヴァプール
マンチェスター・シティ対リバプール
1 – 2 [1 – 5]

止まらないリバプール、止まらないサラー

リバプール現地時間10日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが開催されアンフィールドでのファーストレグを3-0で勝利したリバプールが、敵地「ザ・シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム」に乗り込んでマンチェスター・シティと激突。

この試合、4失点しない限り負けることのないリバプール指揮官ユルゲン・クロップは、エジプト代表モハメド・サラーをはじめ、ブラジル代表ロベルト・フィルミーノ、イングランド代表アレックス・オックスレイド・チェンバレン、セネガル代表サディオ・マネ等ベストメンバーを先発に送り込んだ。

一方ホームで大逆転突破を目指すペップ・グアルディオラは、リーグ戦で温存させたガブリエル・ジェズス(ブラジル代表)とケビン・デ・ブライネ(ベルギー代表)を筆頭に、ダビド・シルバ(スペイン代表)、ラヒーム・スターリング(イングランド代表)を先発のピッチに送り込む。

試合は開始間もなく大きな動きを見せる。
2分、右サイドを突破したラヒーム・スターリングからの折り返しを、ガブリエル・ジェズスがワンタッチで押し込んでマンチェスター・シティが逆転勝利へののろしを上げた。

勢いに乗ったシティは、その後リバプールを攻めたて、ベルナルド・シウバ、レロイ・サネ等が決定機を迎える。しかしながら、オフサイド判定でゴールが取り消される等なかなか追加点を奪うことができずフラストレーションが溜まったまま後半へ。

前半終了直後の審判への抗議によりペップ・グアルディオラが退席処分となってしまったシティはここから少しずつ崩壊し始める。

後半開始10分、サディオ・マネがペナルティエリア内へボールを運ぶと、最後はこぼれ球にモハメド・サラーが反応。これをサラーが無人のゴールへ流し込んでリバプールがあまりにも貴重過ぎるアウェーゴールを奪取した。

リバプール サラー
モハメド・サラー

さらに終盤にもロベルト・フィルミーノにゴールを許して万事休す。結局シティはセカンドレグでも1-2で敗れてしまった。
トータルスコアは5-1。クロップ率いるリバプールは、実に2007/08シーズン以来となる10シーズンぶりの準決勝進出を決めた

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