サラー弾で先制のリバプール 土壇場の失点で勝ち点取りこぼす

・得点ランクトップのサラー等先発
現地時間25日、プレミアリーグ第13節が行われ、リバプールとチェルシーが激突した。

今節最大の注目マッチとなったこのカード。ホームのリバプールは現在得点ランキングトップを走るエジプト代表モハメド・サラー、イングランド代表ダニエル・スターリッジ、ブラジル代表フィリペ・コウチーニョ等が先発。

対するチェルシーも、スペイン代表アルバロ・モラタ、ベルギー代表エデン・アザール、フランス代表エンゴロ・カンテ等ベスト布陣で挑んだ。

試合は開始序盤から激しいデュエルの応酬となる。リバプールはモハメド・サラーを、チェルシーはエデン・アザールを中心とし両チームゴールを脅かす互角の展開に。

しかし、前半は両者決め手を欠いてスコアレスのまま折り返す。

すると64分、とうとうホームのリバプールがこの均衡を破った。左サイドを突破したフィリペ・コウチーニョがそのままペナルテイエリア内に進入すると、アレックス・オックスレイド・チェンバレンへパス。

ここをチェルシーのティエムエ・バカヨコがカットしようとするが、上手くクリアすることができず。そのボールをサラーがマイボールにすると、そのまま冷静にゴール右隅へ流し込んでリバプールが貴重な先制ゴールをマークした。

尚、サラーにとってチェルシーは古巣であるため、派手に喜びを見せることは無かった。

さて、同点に追いつきたいチェルシー指揮官カンテは、ダニエル・ドリンクウォーターに代えてセスク・ファブレガス、バカヨコに代えてペドロ、ダヴィデ・ザパコスタに代えてウィリアンと立て続けに交代カードを切って勝負に出る。

すると85分、中央から個人で右サイドに切れ込んだウィリアンが、クロスと思われる柔らかなパスをエリア内へ放り込む。すると、このボールがリバプール守護神シモン・ミニョレの手をすり抜けてゴールへと吸い込まれていった。

結果、リバプールとチェルシーによる伝統の一戦は1-1の痛み分けに。リバプールにとっては、つかみかけていた勝ち点3を土壇場で逃してしまったため、敗戦に程近いドローとなってしまった。

これにより、両者の順位はチェルシーが勝点26で3位、リバプールが勝ち点23で5位となっている。

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