シュツット浅野がCF起用に応える!ブンデス1部初ゴールゲット!

・CF起用の浅野がブンデス初ゴール
現地時間24日、ドイツブンデスリーガ第13節が行われ、日本代表の浅野拓磨が所属する昇格組のシュツットガルトは、同じく昇格組のハノーファーとホームで激突した。

ホルガー・バトシュトゥバー、ヨシップ・ブレカロ等先発のシュツットガルト。ウィングを主戦場とする浅野は、この日3トップの最前線を任された。

試合の均衡を破ったのはシュツットガルトだった。23分、ペナルテイエリア手前からクリスティアン・ゲントナーが強烈なミドルシュートを放つと、これを相手守護神フィリップ・チャウナーが真ん中に弾いてしまう。

このこぼれたボールにいち早く反応したのは浅野だった。左足で冷静に押し込んで、今シーズン1ゴール目を記録する。また、浅野にとってブンデスリーガ1部での記念すべき初ゴールとなった。

勢いに乗った浅野は、31分にはペナルテイエリア内でルカイ・オズジャンに絶妙ヒールパスでチャンスを演出する。しかしこの決定機は、フィリップ・チャウナーによって阻まれた。

前半はそのままシュツットガルトが1点リードで折り返す。
その後72分に浅野を下げてシモン・テロッデを投入するシュツットガルトだが、その直後に絶体絶命のピンチに見舞われる。

ペナルテイエリア内でベンジャマン・パヴァールがハノーファーのマティアス・オストルツォレクを倒してしまい、ハノーファーにペナルティキックが与えられた。

後半頭から投入されたニクラス・フュルクルクがこのチャンスを確実にモノにし、ハノーファーがスコアを振り出しに戻す。

終盤にシュツットガルトはデニス・アオゴが2度の決定機を迎えるが、どちらもゴールマウスを射止めることができず、結局試合はそのままタイムアップ。昇格組同士の激闘は、痛み分けに終わった。

昇格組ながらここまで8位と健闘するハノーファーに対して、センターフォワード起用された浅野によるゴールで、貴重な勝ち点1を奪取した11位シュツットガルト。今回のドローにより、暫定で順位を1つ上げて10位となっている。

次節シュツットガルトは、12月2日にアウェイでブレーメンと対戦する予定だ。一方ハノーファーはアリアンツ・アレーナにてディフェンディングチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンとのアウェーゲームに挑む。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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