スアレスのハットトリック、コウチーニョの初ゴール等で快勝のバルサ

コウチーニョがようやく初ゴール

バルセロナ現地時間24日、スペイン・リーガ・エスパニョーラ第25節が行われ、バルセロナが本拠地カンプノウにジローナを迎えた。

クラブ史上最高無敗記録の更新が期待されたこの試合、バルセロナはアルゼンチン代表リオネル・メッシ、ウルグアイ代表ルイス・スアレス、ブラジル代表フィリペ・コウチーニョ、フランス代表ウスマン・デンベレ等が超攻撃的布陣を形成。

対するジローナも、大一番にポルトゥ、アントニー・ロサノ、フランシスコ・アダイ、ホナス・ラマーリョ等ベストメンバーが顔を揃えた。

さて、試合は意外な展開で幕を開ける。
開始2分、バルセロナのゴールキーパーとディフェンスラインのコミュニケーション不足を突いたジローナのエースポルトゥが先制ゴールをマークする。

しかしわずか2分後、リオネル・メッシのスルーパスに抜け出したルイス・スアレスがあっという間に同点ゴールを叩きこんで、試合を振り出しに戻した。

その後は一方的なバルセロナペースとなる。29分にリオネル・メッシがペナルテイエリア内で踊るような華麗なボールタッチを披露し、最後は自らゴールネットを揺らして逆転。

さらには7分後に今度は相手の壁の下を這う直接フリーキックを突き刺したリオネル・メッシ。バルセロナがあっという間に二点リードとした。前半のうちにさらにルイス・スアレスがもう一点を加えて、4-1で折り返し。

後半に入っても手を緩めることのないバルセロナ。65分には、フィリペ・コウチーニョが得意の左サイドからのカットインから強烈なミドルシュートを突き刺して、ようやくバルセロナ加入後初ゴールをマークした。

終盤にはウスマン・デンベレのクロスに三度ルイス・スアレスが押し込んで、あまりにも簡単にハットトリックを達成。

結果、先制点を奪われた後に本気モード全開となったバルセロナが6発大勝を収めて32試合無敗のクラブレコードを更新。相変わらず、他を寄せ付けない圧倒的な強さを持ってして、リーガ・エスパニョーラ首位独走状態となっている。

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