スイスが4大会連続のW杯出場へ!POで北アイルランドと激突

・スイスが4大会連続のW杯出場へ
現地時間12日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選プレーオフのセカンドレグ一日目が行われ、スイス代表と北アイルランド代表が激突した。

北アイルランドのホームで行われたファーストレグでは、スイスがリカルド・ロドリゲスのペナルティキックで1-0と先勝。

メンタル的にも優位にあるスイスは、この日もグラニット・シャカ(アーセナル)、ジェルダン・シャキリ(ストーク・シティ)、リカルド・ロドリゲス(ミラン)、シュテファン・リヒトシュタイナー(ユベントス)等豪華タレント選手がスタメンに名を揃えた。

戦前の予想通り試合開始から主導権を握るスイス。4分には右サイドからのクロスに飛び込んだハリス・セフェロヴィッチがヘディングシュートを放つも、これは惜しくも枠外へ。

尚も攻勢をかけるスイスは、8分にペナルティエリア内で巧みなパスワークからブレリム・ジェマイリが決定的な折り返しパスを出すも、これには誰も詰めることができなかった。結局試合はスコアレスのまま折り返し。

後半に入ってもスイスが主導権を握る展開は変わらず、48分にはリカルド・ロドリゲスがペナルティエリア手前から強烈なミドルを放つ。これは惜しくも枠の右へ。

10分後にもリカルド・ロドリゲスが北アイルランドの最終ラインを掻い潜って決定的なクロスを供給するも、セフェロビッチ等がまたしても逸してしまう。

試合終了間際には、ペナルティエリア内でセフェロヴィッチが決定的なチャンスを得るも、フリーで放たれたシュートは大きく枠の上へと外れていった。

試合は終始一方的にスイスペースで進んだが、結局決定機を逸し続けて得点を奪うには至らずスコアレスのまま終了。

しかしながら、ファーストレグを1-0で勝利しているスイスがロシアワールドカップへの出場権を獲得した。スイスは、ドイツ大会、南アフリカ大会、ブラジル大会から4大会連続11回目の本戦出場となる。

欧州予選開幕9連勝ながら、最終節にポルトガルに敗れて得失点差で2位に蹴落とされたスイスだったが、最終的には無事大舞台へのチケットを手にすることができた。予選で大健闘した北アイルランドは残念ながら今回も悲願の予選突破の夢を叶えることができなかった。

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