【スペイン対モロッコ結果】アスバスがチームを救う

またしても苦戦強いられた無敵艦隊

イアゴ・アスバス現地時間25日、ロシアワールドカップグループステージリーグB最終節が行われ、スペインとモロッコが激突した

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ラウンド16
スペインロシアスペイン
vs
ロシア

7月1日・23:00

勝利すれば決勝トーナメント進出が決まるスペインは、エースのジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリード)、アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)、ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)、イスコ(レアル・マドリード)、チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)等豪華メンバーが先発に登場。

対して、すでにグループステージ敗退が決定しているモロッコも、エースのハリド・ブタイブ(イェニ・マラティヤスポル)、ユネス・ベランダ(ガラタサライ)、ムバラク・ブスファ(アルジャッズーラ)等ベストメンバーが先発出場。

5大会ぶりのワールドカップで1勝も挙げずに大会を去るわけにはいかないモロッコが、トップギアで試合に入る。すると、立ち上がりににあまりにも貴重な先制点をマーク。

13分、スペインの自陣でのミスを突いたブダイブがボールをかっさらうや否やドリブルで独走。そのままデ・ヘアとの一対一を制してゴールネットを揺らした。

しかし、試合巧者のスペインは慌てない。18分、アンドレス・イニエスタの折り返しにイスコが合わせてすぐさま試合を振り出しに戻す。

その後もスペインが自慢のパスワークで高いボール保持率をキープするが、決定力を欠きスコアを動かすには至らない。

すると81分、逆にモロッコが勝ち越しに成功する。右コーナーキックにセルヒオ・ラモスとの競り合いに勝ったエン=ネシリがヘディングシュート。
かなり打点の高い完璧なヘディングが決まって、モロッコが試合をひっくり返した。

しかし、スペインは後半アディショナルタイムに途中出場のイアゴ・アスバスがネットを揺らす。一度はオフサイド判定になりかけたこのゴール、ビデオアシスタントレフェリーの介入により認められた。

試合はこのままタイムアップとなり、結果スペインとモロッコの一戦は2-2https://japan.bettingtop10.com/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%AF%BE%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3-%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%BA/のドローとなった。これにより、スペインがポルトガルを得点数で上回りグループステージ首位通過となった。

ワールドカップロゴ決勝トーナメント

グループB

チーム
スペイン
スペイン
120+15
ポルトガル
ポルトガル
120+15
イラン
イラン
11104
モロッコ
モロッコ
012-20

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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