チェルシーに勝てなかったアトレティコ シメオネ体制初のGS敗退

・奇跡を信じ続けたアトレティコだったが…
現地時間5日、チャンピオンズリーググループステージ最終節が開催され、アトレティコ・マドリーとチェルシーによるビッグマッチが行われた。

窮地に追い込まれているアトレティコは、この試合チェルシーに勝利したうえで、尚且つASローマがグラバグ・アグダム相手に勝ち点を取りこぼさなければ突破ができないという厳しい状況だ。

そんな中、前節ローマ戦でスーパーゴールを披露したフランス代表アントワーヌ・グリーズマン、古巣対決となった元スペイン代表フェルナンド・トーレス、スペイン代表サウール・ニゲス等が先発。

一方首位チェルシーのコンテ監督も、ホームスタンフォード・ブリッジにスペイン代表アルバロ・モラタ、ベルギー代表エデン・アザール、フランス代表ヌゴロ・カンテ等ベスト布陣を送り出した。

この試合、長らくスコアレスのまま均衡が破れず、後半に入って56分にようやく試合が動き出す。55分、アウェーのアトレティコは、サウール・ニゲスのゴールによりあまりにも貴重な先制点をマークした。

奇跡のグループリーグ突破に一筋の光明が見えたかのように思われたアトレティコだったが、20分後に痛恨の失点を喰らってしまう。
74分、エデン・アザールの鋭い突破から放たれたシュートが、アトレティコのオウンゴールを誘発し試合は振り出しに戻った。

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結局試合はこのまま1-1のままタイムアップとなり、この時点でアトレティコは、グループリーグ敗退が決定。
また、もう一方の試合でローマが順当にグラバグ・アグダムを下したため、チェルシーが2位後退となり、ローマが逆転でグループステージ首位通過を確定させた。

2011/2012シーズンからアトレティコ・マドリーを率いるアルゼンチン人指揮官ディエゴ・シメオネ。2013/2014シーズンにはリーガ・エスパニョーラ優勝を果たし、スペイン国王杯、ヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップと名だたる主要タイトルを獲得してきた。

チャンピオンズリーグでも2度ファイナリストとなった名将だが、今回初めてチャンピオンズリーググループステージ敗退の屈辱を味わうことに…。
シメオネ体制以降、持ち前のファイティングスピリットでほとんど毎シーズンベスト8以上に食い込んでいた印象だが、残念ながら今年はトーナメントでのアトレティコを見えることができなかった。

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