チチャリートのウエストハム移籍正式発表!悲願のプレミア復帰実現

・エルナンデスがプレミア復帰!
ついにメキシコの点取り屋がプレミア復帰を決断した。現地時間24日、レバークーゼン所属でメキシコ代表のチチャリートことハビエル・エルナンデスが、ウエストハム・ユナイテッドに移籍することが正式発表された。

ハビエル・エルナンデスは、15-16シーズンから2年間プレーしたレバークーゼンで、ブンデスリーガで17ゴール、11ゴールと2季連続となる二けた得点を達成。この活躍を受けヨーロッパの各国リーグの名門が挙って獲得に乗り出していた。

そんなエルナンデス本人は、プレミアリーグへの復帰に強いこだわりがあったようだ。2010年の南アフリカワールドカップが終了すると同時に母国のグアダラハラからマンチェスター・ユナイテッドへ移ったエルナンデスは、3シーズン連続で2桁得点をマークする活躍を見せるも、絶対的な低位置を確保するには至らなかった。常に、ウェイン・ルーニーやロビン・ファンペルシーといった選手の陰に隠れる存在だった。

13-14シーズンは、24試合に出場するも、わずか4ゴールという寂しい結果に終わり、レンタルでスペインのレアル・マドリードへ移籍することになった。レアル・マドリードでもやはり控えで、出場数は23試合と揮わなかったが、ここでは7ゴールという確かな爪跡を残した。

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その後エルナンデスは、レバークーゼンへ完全移籍すると、シーズンを通して試合に出場し上記のような結果を残した。そして今回、プレミアリーグへの再挑戦へのチャンスをつかむことになったというわけだ。

エルナンデスは今回の移籍について、「リーガエスパニョーラ、ブンデスリーガで戦った3年間は、本当に充実した時間だった。僕のキャリアにおいて、最初の大きなチャプターだった。今回プレミアリーグへ再び帰ってくることができて本当にうれしいよ。」と、喜びのたけを語っている。

一方、メキシコのスターを獲得することに成功したウエストハム・ユナイテッドだが、アルゼンチン代表のパブロ・サバレタ、イングランド代表の守護神ジョー・ハートをマンチェスター・シティから、オーストリア代表のマルコ・アウナウトビッチをストーク・シティから、それぞれ獲得している。攻守両面でタレントを揃えたウエストハムの来季の躍進に大きな期待がかかる。

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