ディバラが早くも2度目のハットトリック バロンドールも視野に?

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早くも今季8得点

ユベントスに所属するアルゼンチン代表フォワードの勢いが止まらない…。今シーズンから背番号10を託されたパウロ・ディバラは、大敗を喫したチャンピオンズリーグのバルセロナ戦こそ不甲斐ない結果に終わったものの、イタリアでは絶賛無双中だ。

現地時間17日に行われたサッスオーロ戦でもその非凡なポテンシャルをまざまざと見せつけて、チームの3-1勝利に大きく貢献。ディバラはこの日の全ゴールを決めて、早くも今シーズン二度目となるハットトリックを達成した。総得点数は、開幕4試合を終えてなんと既に8ゴールに到達している。ここ最近のセリエAでは例を見ない暴れっぷりだ。

そんな彼のストロングポイントは、あらゆるシチュエーションにおいてゴールを奪うことができるということだ。サッスオーロ戦でも、直接フリーキック、味方からのクロスにダイレクトシュート、ペナルティエリア手前からノーステップシュートと、何れも異なる種類の得点を決めている。

・豊富なゴールパターン
とりわけダイレクトシュート、またボレーシュート、フリーキックに定評があり、その個人能力の高さはアルゼンチン代表の同胞であるリオネル・メッシに匹敵するのではないかという声もあがるほどだ。
中でもノーステップから放たれる強烈シュートは彼の真骨頂と言える。この日の2ゴール目もまさにそうだった。見る者を皆魅了させるゴールというか、いつもシュートシーンにおいて通常とは異なるアイディアを実行する「柔軟さ」も併せ持つ。

今シーズン、いや今後のフットボール史において、このアルゼンチン人がアタッカーとして世界最強クラスであることを証明する日も近いのではないだろうか。リオネル・メッシ、クリスチアーノ・ロナウドといったいわゆる「異次元プレイヤー」が加齢とともに衰退するころには、彼が世界を牛耳っているかもしれない。当然ながら彼自身バロンドールは射程圏内に入っていることだろう。

また、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督も、「彼は今後世界最高の選手になるのではないか。彼は今正しい位置にいるし、今後もまだ伸びるだろう」と手放しに絶賛。エデン・アザールやネイマールといった時期バロンドール候補選手の中でも、頭一つ抜きんでる存在になりつつあるディバラ。今後の活躍に目が離せない。

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