トルコ名門がHSV酒井高徳に正式オファーか 実現すればステップアップに?

ベジュクタシュが酒井高徳獲得熱望

酒井高徳クラブ史上初となる「2部降格」憂き目に遭ったハンブルガーSV所属の日本代表DF酒井高徳。
1シーズンでのブンデスリーガ昇格を目指すキャプテンは、来シーズンもチームに残留し2部でのプレーを受け入れる旨のコメントを残していたが、肝心な契約更新は今だ行われていない状況だ。

そんな中、トルコリーグ1部の名門ベジュクタシュが酒井高徳の獲得を熱望しているそうなのだ。現地時間25日付のトルコメディア『ajansbesiktas』が報じている。

「ベジュクタシュは右サイドバックの強化に失敗した。そこで今夏のマーケットで、日本代表サイドバックのゴウトクサカイを獲得しようともくろんでいる。来シーズンのヨーロッパカップ戦を想定し、白と黒のチーム(ベジュクタシュ)は最終ラインの補強を取り急ぎ行わなければならない」と報道。

加えて、「ゴウトクサカイはロシアワールドカップに出場する日本代表の最終メンバーに入ることが濃厚となっている。彼は主戦場の右サイドだけでなく、左サイドバック、さらにはボランチといったポジションでもプレーが可能。今季のブンデスリーガでは通算29試合に出場。経験豊富な上に安定感のあるプレーでチームに重宝されている」と掲載。

トルコ移籍はステップアップになる?

今年6月で丁度契約が満了となる酒井高徳だが、ロシアワールドカップ開幕直前の今になっても依然クラブから契約更新の発表がない。

果たして酒井は先日示唆した通り2部での戦いを受け入れてハンブルクで指揮官シュペルリガと共闘するのか、はたまたオファーを受けたトルコのベジュクタシュへ移ることになるのだろうか。

日本での評価は今一つ乏しいものがあるが、相変わらずヨーロッパでの評価は高い酒井高徳。ブンデスリーガでは十分実績を積んだだめ、契約満期を迎えるこのタイミングで自身のキャリアをステップアップさせるというのも捨てがたい選択かもしれない。

もしこの移籍話が現実のものとなれば、トルコリーグで王者のガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都との日本人ダービー実現も…?

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