ドイツの若手にメガクラブが熱視線…ロシアW杯後争奪戦勃発か

・ドイツのルーキーにメガクラブ6チームが熱視線
今、ドイツの若手にヨーロッパ中から熱視線が送られている。シャルケに所属するドイツ代表のレオン・ゴレツカは、今シーズンのブンデスリーガにおいて開幕から全試合フル出場している。2013年にシャルケにやってきてから、チームの絶対的選手となっているゴレツカだが、代表戦でも目覚ましい活躍を見せた。

夏にロシアで開催されたコンフェデレーションズカップでも「若手ドイツ」の一員として参加し、グループリーグのオーストラリア戦で代表初ゴールをマークするなどチームの優勝に大きく貢献した。昨年のリオデジャネイロオリンピックでもU-23ドイツ代表の銀メダル獲得の立役者だった。そんな彼の評価は、ドイツ国内ならずヨーロッパ中でうなぎのぼりとなっている。

このドイツの新鋭を獲得しようと、既にバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リバプール、アーセナル、バルセロナといったメガクラブが獲得に乗り出しているようだ。

ゴレツカは、チャンピオンズリーグへの出場資格を保持しているクラブへの移籍を熱望しているようだが、中でもバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといったクラブへの移籍が噂されている。

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とはいえ、シャルケとの契約が来年の夏まで残っているため、まだ冬のマーケットではチームを出ないだろう。来年開催のロシアワールドカップ後に、満を持して上記クラブの何れかに移籍するという流れが最も有力だ。

独特なリズムから織り成されるドリブルや、長短正確無比のパス、さらにはベテランの風格漂う冷静さ。これらを兼ね備えたドイツのニュースターに欧州クラブが釘付けだ。はたしてゴレツカ本人はどういった選択をとるのだろうか。今後の彼の去就に世界中が注目している。

ひとつ難点を挙げるとすれば、やや負傷が多いことだ。負傷がちなドルトムントのマルコ・ロイスや、バイエルン・ミュンヘンのアリエン・ロッベンといった選手と同じ匂いを漂わせていることは否定できない。

現実的には、国内のバイエルンが獲得最有力となるが、はたしてそうしたネックも含めて彼をどのように評価するだろうか。いずれにしても、移籍金0円でこれほどのクオリティを持った有望株を獲得できるのなら、全ての監督が自分のチームの手駒に加えたいと思うだろう。

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