【ドイツ対スウェーデン結果】ラストワンプレーの大逆転劇!

ドイツ先発5人入替も大苦戦

マルコ・ロイス現地時間23日、ロシアワールドカップグループステージリーグF第二節が行われ、ドイツとスウェーデンが激突した

初戦でメキシコに敗れて早くも後がないドイツは、前回から5人のメンバーを変更。
この日はメスト・エジル(アーセナル)をベンチに置き、マルコ・ロイス(ドルトムント)を先発に抜擢した。
その他、トーマス・ミュラー(バイエルン)、トニ・クロース(レアル・マドリード)、ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)等が先発。

対して、初戦韓国に1-0で辛勝したスウェーデンは、エールのマルクス・ベリ(アルアイン)、エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)、アンドレアス・グランクビスト(クラスノダール)、セバスティアン・ラーション(ハル・シティ)等ベストメンバーが先発に名を連ねた。

ドイツは、前半の早い時間にアクシデントに見舞われる。この日ケディラに代わって先発に抜擢されたルディが、鼻の出血のためプレー続行不可に…。指揮官レーブは、しばらく迷った結果ギュンドアンを投入した。

その直後にスウェーデンに先制ゴールが生まれる。31分、トイボネンのボレーシュートが対峙したリュディガーの足に当たってボールがディフレクトし、そのままノイアーの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。

前半は1-0でスウェーデンリードで折り返し
後半に入って、ドイツがようやく息を吹き返す。47分、ペナルティーエリア内でマリオ・ゴメスが潰れたところをマルコ・ロイスがシュート。膝に当たったボールは、幸運にもスウェーデンゴールを揺らした。

試合を振り出しに戻したドイツは、その後もスウェーデン相手に猛攻を仕掛ける。

すると、後半アディショナルタイムにドラマ後起こる…。ペナルティーエリア左からフリーキックを得ると、これをトニ・クロースがゴール右上へ決めて、ドイツが土壇場で勝ち越しに成功した。

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試合はこのままタイムアップとなり、結果ドイツがスウェーデンを2-1で破り、最終節韓国戦にグループステージ突破の望みをつないだ。

一方敗れたスウェーデンは、最終節メキシコ相手に引き分け以上で突破の可能性が残るが、ドイツが韓国相手に大量得点で勝利した場合得失点差の争いで敗退する可能性もある。

グループF

チーム
スウェーデン
スウェーデン
201+36
メキシコ
メキシコ
201-16
韓国
韓国
10203
ドイツ
ドイツ
102-23

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