ドス・サントス兄弟が再び共闘!ジョナタンがLAギャラクシーへ移籍

・ジョナタン・ドス・サントスがアメリカへ
メキシコのスター兄弟がアメリカで共演することになった。28日、アメリカメジャーリーグサッカーのロサンゼルス・ギャラクシーが、ビジャレアルからメキシコ代表のジョナタン・ドス・サントスを獲得したことを発表。

メジャーリーグサッカーは、欧州サッカーとは違い年俸の上限を制限する「サラリーキャップ制」を採用しているが、ロサンゼルス・ギャラクシーはドス・サントスをその上限を超える年俸を受け取る特別指定選手として獲得することに成功した。

特別指定選手とは、2007年にデイビッド・ベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーに加入した際に用いられた制度で、実はジョナタンの兄であるジオバンニ・ドス・サントスも2015年にこの制度でロサンゼルス・ギャラクシーに加入している。

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・三度兄弟で共闘
27歳ともう若くないジョナタンだが、彼は兄のジオバンニ同様バルセロナのカンテラ出身の選手だ。カンテラでは兄といっしょにプレーし、2007年に兄ジオバンニが、2012年に弟ジョナタンがそれぞれトップチームに昇格を果たしている。

ジョナタンは、2014年にチームを去るま、公式戦29試合に出場した。また、2008年にバルセロナを退団した兄ジオバンニは、トッテナム・ホットスパーやトルコのガラタサライを経て、2013年にビジャレアルへ移籍している。その後2014年に、またしても兄を追うかのようにジョナタンもビジャレアルへ移籍した。

その後ビジャレアルでは公式戦126試合に出場し、7ゴール8アシストをマークする等、レギュラーとして活躍。一方兄のジオバンニは、ビジャレアルでプレーした後2015年の夏にロサンゼルス・ギャラクシーへ拠点を移しており、今回三度弟のジョナタンが兄の後を追いかける格好となった。

かつて「ロナウジーニョ二世」と称され世界的に注目を集めたジオバンニ・ドス・サントスを兄に持つジョナタンは、兄同様メキシコ代表としても各年代で大会に出場してきた。2009年にはA代表デビューを果たし、29試合に出場している。

先日ロシアで開催されたコンフェレデレーションズカップにも、兄弟そろって出場し、チームのベスト4進出に大きく貢献した。
現在イースタン・カンファレンスで勝ち点22の9位と低迷しているロサンゼルス・ギャラクシーで、この隣国メキシコのスーパースターは救世主となることはできるだろうか。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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