ドルトムントがバーゼルからスイスの22歳新鋭獲得か?

・CBの補強が急務のドルトムントが目を付けたのは…
現地時間25日付けのドイツメディア「ビルト」によると、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントが、バーゼルからスイス代表DFマヌエル・アカンジの獲得を画策しているそうだ。

若干22歳でバーゼル不動のセンターバックを務めるマヌエル・アカンジ。スイス代表としても、ロシアワールドカップヨーロッパ予選を含む4試合に出場する等、メキメキと頭角を現しつつある若手有望株だ。

ボルシア・ドルトムントは、今冬の移籍マーケットにおいて、ガボン代表ピエール・エメリク・オバメヤンに代わるストライカー候補と、センターバックの新戦力の補強を至上命題としている。

そこで今回、守備強化を図るドルトムントがこのスイス代表センターバックに白羽の矢を立てた。

同メディアによれば、彼が所属するバーゼルがドルトムントに対して籍金2000万ユーロ(約26億9000万円)を要求しているのだという。

・バーゼルは高額移籍金要求
年齢、実績を考慮しても、やや高額な設定であるに違いないが、夏のマーケットでフランス代表ウスマン・デンベレを1億5000万ユーロ(約200億円)でバルセロナへ放出したドルトムントには、資金が潤沢にあるだろうという算段だろう。

本来の移籍市場よりも高額の移籍金を要求しているバーゼルだが、ドルトムントはこの金銭面のハードルをクリアすることができるだろうか。
資金面では十分に獲得可能といって差し支えないだろうが、22歳の新鋭にこれだけのマネーを積む決断を下すのか否か。ドルトムントのアンサーに注目が集まる。

また、マヌエル・アカンジの元には、ボルシア・ドルトムントの元監督で現リバプール指揮官のユルゲン・クロップからもラブコールが届いている模様だ。

今冬ドルトムントとリバプールによる争奪戦が繰り広げられる可能性もあるが、果たしてこのスイス代表センターバックの去就はどのような結末を迎えるのだろうか。

また、仮にドルトムントに加入することになっても、果たしてギリシャ代表ソクラティス・パパスタソプーロス、スペイン代表マルク・バルトラ、元セルビア代表ネヴェン・スボティッチといった並み居るライバルたちからポジションを勝ち取ることができるのか注目だ。

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