ドルトムントがホームで痛恨2失点…ELザルツブルク戦結果

ドルトムントにとっては厳しい結果に…

ザルツブルク現地時間8日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが行われ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはオーストリアチャンピオンのレッドブル・ザルツブルクと対戦した。

ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで行われた第一戦。
指揮官ペーター・シュテーガーは、ベルギー代表ミシー・バチュアイ、ドイツ代表組のマリオ・ゲッツェ、マルコ・ロイス、アンドレ・シュールレ、ユリアン・バイグル等ベストメンバーを先発に送り出す。尚、負傷離脱中の香川真司は6試合連続でベンチ外となった。

対するレッドブル・ザルツブルクも、韓国代表ファン・ヒチャンを筆頭に、ムナス・ダブール、アマドウ・ハイダラ、ドゥエ・チェレタ・ツァル等ベストメンバーが顔を揃えた。南野拓実は決勝トーナメント一回戦に続いてベンチスタート。

試合序盤からゲームを支配したのはホームの大声援を受けるドルトムントだった。しかしながら、この日最初のゴールを奪ったのは、アウトサイダーのザルツブルク。

48分、ザルツブルクに微妙な判定ながらペナルティキックが与えられ、これをヴァロン・ベリシャが確実にモノにしてあまりにも貴重なアウェーゴールを先取。

完全に勢いに乗ったザルツブルクは、その7分後にドルトムントのミスを突いてまたしてもヴァロン・ベリシャが得点。立て続けにアウェーゴールを許し、早くも追い込まれてしまったドルトムント。

その直後にペーター・シュテーガーはミシー・バチュアイとマリオ・ゲッツェを下げて、マキシミリアン・フィリップとクリスティアン・プリシッチの2選手を同時投入する。

61分、そのクリスティアン・プリシッチが右サイドを突破すると、中央で走り込んできたアンドレ・シュールレにグランダーパス。これをシュールレがなんとか押し込んでドルトムントが一点差に詰め寄った。

しかし、これ以上得点を奪うことができなかったドルトムント。格下と目されていた相手に、痛恨のアウェーゴール2発を許して敗戦。15日に行われるセカンドレグでは、少なくとも2ゴール以上奪う必要があるが、ベスト8へ駒を進めることができるだろうか。

尚、ザルツブルクの南野は後半28分からプレーしたが、目立ったプレーを見せることはできなかった。

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



Comments are closed.


Back to Top ↑