ドルトムントがヴィッツェル獲得に向けて間もなく26億円オファー

ドルトムントがヴィッツェル獲得に本腰か

アクセル・ヴィッツェル香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、中国リーグ天津権健でプレーするベルギー代表MFアクセル・ヴィッツェルの獲得を目指しているようだ。現地時間22日付のドイツメディア「ビルト」が報じている。

ビルトによると、天津権健とあと1年契約を残しているアクセル・ヴィッツェルを獲得するために、ボルシア・ドルトムントは2000万ユーロ(約26億円)の移籍金を用意したと伝えられている。

現在29歳のアクセル・ヴィッツェルは、ベルギー代表メンバーとしてロシアワールドカップに参加し、主力メンバーとして3位に貢献した。

5月のベルギーメディア『Het Laatste Nieuws』でのインタビューでも、中国リーグから離れることを示唆していたヴィッツェルだが、夏のマーケットでのヨーロッパ復帰も選択肢の一つとしてもっているようだ。

負傷がちのヴァイグルでは心もとない?

ちなみに、ドルトムントはヴィッツェルが主戦場としているボランチのポジションに多くの選手が偏っており、その数は6名にまでのぼる。

しかし、ドイツ代表に選出される実力を備えながら、たびたび負傷で戦列を離脱するユリアン・ヴァイグルに加えて、移籍を希望しているセバスチャン・ローデやヌリ・シャヒンといった選手も適正なオファーが届き次第放出となることを考えると、このポジションの補強は無視できないものだ。

ロシアワールドカップでの安定したパフォーマンスを考えると、ドルトムントにとってはこの上なく心強い選手であることは間違いない。

またドルトムントは、元エースのガボン代表ピエール・エメリク・オーバメヤンがチームを離れて以降得点力不足に陥っていたが、ストライカー候補の獲得も急ピッチで進める必要がある。

オーバメヤンの代役として冬に加入したベルギー代表FWミシー・バチュアイはチェルシーへレンタルバックすることが濃厚のため、今夏のマーケットでは新たな点取り屋を連れてくることが至上命題となるだろう。

他の記事を読む

Tags: , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑