ドルトムントが開幕6戦無敗で首位堅持【ブンデスリーガ第6節総括】

・ブンデスリーガ第6節総括
まず、日本代表の香川真司が所属するボルシア・ドルトムント。4勝1分けと未だ黒星なしでシーズン序盤戦首位をひた走っているドルトムントは、難敵ボルシア・メンヘングラードバッハとのダービーマッチに挑んだ。結果、ガボン代表ピエール・エメリク・オーバメヤン、今夏フライブルクから加入したマクシミリアン・フィリップ等の得点で6-1と快勝。ガッチリ首位をキープした。先発予想だった香川はベンチスタートとなり、63分から投入されたものの目立った活躍は見せられず2戦連発とはならなかった。

ドルトムントを猛追する王者バイエルン・ミュンヘンは、ホームアリアンツアレーナにヴォルフスブルクを迎えた。ポーランド代表のロベルト・レバンドフスキ、オランダ代表のアリエン・ロッベンの得点で一時は2-0とリードするも、後半にヴォルフスブルクのマキシミリアン・アーノルド等に得点を許し結局2-2のドローで試合を終えた。これにより、首位ドルトムントとの勝ち点差は「3」に広がり、シャルケ04を2-0で倒したホッフェンハイムに抜き去られ、3位転落となっている。

日本代表の武藤嘉紀が所属するマインツは、同じく日本代表の原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦。武藤は先発出場すると、ペナルティキックを奪取し1-0の勝利に貢献。一方原口は90分間出番を与えられなかった。

日本代表の酒井高徳が所属するハンブルガーSVは、レバークーゼンと対戦。酒井高徳は先発フル出場を果たすも、レバークーゼンのケビン・フォランドの2ゴールを含む3失点で完敗を喫した。尚、この試合2試合連続ベンチ入りを果たした伊藤達哉が82分から投入され、ブンデスリーガ1部デビューを飾っている。

日本代表の大迫勇也が所属するケルンは開幕5連敗と苦しい状況。今節は昇格組のハノーファーと対戦し、スコアレスドローで今シーズン初の勝ち点1を獲得した。大迫は先発出場するも大きな見せ場を作るには至らず75分で交代している。

ブンデスリーガ第6節試合結果
ドルトムント6-1ボルシアMG
バイエルン2-2ヴォルフスブルク
ホッフェンハイム2-0シャルケ
ブレーメン0-0フライブルク
マインツ1-0ヘルタ・ベルリン
ライプツィヒ2-1フランクフルト
シュトゥットガルト0-0アウクスブルク
ハノーファー0-0ケルン
レヴァークーゼン3-0ハンブルガーSV

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