【ナイジェリア対アルゼンチン結果】窮地を救ったのは…

メッシが値千金の先制ゴール!

リオネル・メッシ現地時間26日、ロシアワールドカップグループステージリーグD最終節が行われ、ナイジェリアとアルゼンチンが最後の生き残りをかけて激突した

この試合ドローでも2位で突破できるナイジェリアは、ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ)、ビクター・モーゼス(チェルシー)、前節2ゴールのアーメド・ムサ(CSKAモスクワ)等が先発に名を連ねた。

対して、勝たなければグループステージ突破できないアルゼンチンは、絶対的エースのリオネル・メッシ(バルセロナ)をはじめ、アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)、ゴンサーロ・イグアイン(ユベントス)、マルコス・ロホ(マンチェスター・ユナイテッド)等が先発で登場。
セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)はベンチスタートとなった。

試合は開始13分に最初の動きを見せる。
アルゼンチンは、バネガがハフウェーライン近辺から最前線にロングパスを送ると、これにメッシが抜けだす。
トップスピードのまま柔らかいタッチでトラップすると、そのままディフェンスを置き去りにして右足でゴールを決めた

待望の先制点を奪ったアルゼンチンは、その後メッシのフリーキックがポストを叩く惜しいシーンもあったが、1-0のまま前半を折り返す。

マスチェラーノ後半、そんなアルゼンチンにアクシデント発生。48分、ペナルティーエリア内でマスチェラーノが相手を倒してしまい、ナイジェリアにペナルティキックが与えられる。

これをキッカーのモーゼスが冷静に決めて、ナイジェリアが試合を振り出しに戻した。

このままでは突破できないアルゼンチン。ここからセルヒオ・アグエロ、マクシミリアーノ・メサ等を投入しより攻撃に厚みを増す。
すると、終盤の85分、右サイドからのメルカドのクロスに、ロホがダイレクトで合わせてアルゼンチンが勝ち越しに成功した。

この土壇場のゴールが決勝点となり、結果アルゼンチンがナイジェリアを2-1で下して苦しみながら決勝トーナメント進出を決めた。スタンドに駆け付けたディエゴ・マラドーナも我を忘れて大喜び。

決勝トーナメント初戦では、グループC首位通過のフランスと相まみえる。

ワールドカップロゴ決勝トーナメント

グループD

チーム
クロアチア
クロアチア
300+69
アルゼンチン
アルゼンチン
111-34
ナイジェリア
ナイジェリア
102-13
アイスランド
アイスランド
012-31

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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