ナスリの傲慢な態度にチームメイトも嫌悪感 シティは移籍金を大幅値下げか

・ナスリの傲慢な態度にチームメイトが嫌悪感
マンチェスター・シティの一員として、インターナショナルチャンピオンカップに出場している元フランス代表のサミール・ナスリは、その必要以上に大きすぎる態度から、チームメイトたちの反感を買っているようだ。イギリス紙『デイリー・テレグラフ』が報じている。

昨シーズンのプレシーズンツアーの途中に、指揮官であるペップ・グアルディオラから「体重を落とせ」と命じられ、スペインのセビージャへ1年間のレンタルで放出されたナスリ。そんな昨シーズンはセビージャで10番を背負い、高いポテンシャルを発揮して、今夏マンチェスター・シティへ帰ってきた。

復帰当初はあらゆる噂があがったが、結局インターナショナルチャンピオンカップのアメリカラウンドに帯同し、ダービーマッチとなったマンチェスター・ユナイテッド戦では後半開始から出場している。

ただし、シティの数人の選手は、そんな彼のツアー中の態度に不満を抱えている様子で、そうした事が原因でクラブ側も売却するべきだと考えているらしい。
『デイリー・テレグラフ』によれば、名前は挙げられていないものの何人かの選手がナスリに対してこんなコメントを残していると伝えている。

「ナスリは、なぜ自分がこのチームにいるのかわからないといった様子だ」「彼は非常に傲慢で、身体のケアをしにあらわれることも一切ない。彼自身、放出されることをわかっているのだろう。プレシーズンツアーに参加させるべき選手でないことは確かだ」。チームメイトから、ことごとく嫌悪感を抱かれている様子だ。
セビージャが買い取りオプションを行使しなかったのも、そうした精神面が大きな理由となっているのかもしれない。

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・シティは移籍金を大幅引き下げ
ちなみに、ナスリはマンチェスター・シティとの週給17万ポンド(約2500万円)での契約をあと2年残している。また、シティは当初ナスリの移籍金として2100万ポンド(約30億3000万円)という額を提示していたが、今となっては1000万ポンド(約14億4000万円)にまで引き下げられている。
もはやシティ側もできるだけ早期に厄介払いを済ませてしまいたいといった心情なのだろう。

これまでもピッチ内、ピッチ外問わず数えきれないほどのトラブルを起こしてきた元フランス代表のスターは、新シーズンをどのチームで迎えることになるのだろうか。

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