ナポリ、インテルが揃って勝ち点3積み上げる【セリエA第14節】

・セリエA第14節総括
現地時間25日から26日にかけて、セリエA第14節が行われた。

開幕から未だ無敗で首位をひた走るナポリは、敵地スタディオ・フリウリでウディネーゼと対戦。
イタリア代表ジョルジーニョのこの試合唯一のゴールにより、1-0でウディネーゼを下したナポリは、開幕14試合無敗とし勝ち点38で首位を堅持した。

イタリア代表ロレンツォ・インシーニェ、ベルギー代表ドリース・メルテンス等擁するアタッカー陣の迫力は然ることながら、ここまで失点数がリーグ最少の「9」と守備陣の安定感も抜群だ。

そんなナポリを勝ち点差2で猛追するインテルは、カリアリの敵地サルデーニャ・アリーナに乗り込んだ。

アルゼンチン代表マウロ・イカルディの2ゴール、クロアチア代表マルセロ・ブロゾビッチの得点で3-1と勝利したインテル。ナポリ同様シーズン無敗を維持し、依然勝ち点2差でナポリを追いかける。

尚、インターナショナルマッチウィーク明けの前節、スタメンから外された日本代表サイドバック長友佑都はこの日もサントンにスタメンの座を奪われ出番なしに終わった。

そのインテルを勝ち点2差で追うのは、ディフェンディングチャンピオンのユベントス。
本拠地アリアンツ・スタジアムにクロトーネを迎えての一戦、クロアチア代表マリオ・マンジュキッチ、イタリア代表マッティア・デ・シリオ、モロッコ代表メディ・ベナティアの得点により3-0で勝利を収めた。

レオナルド・ボヌッチ、リカルド・ロドリゲス、ハカン・チャルハノール等夏の大型補強空しくヨーロッパリーグ圏外に低迷するミランは、ホームでトリノ相手に得点を奪うことができず、勝点20で依然7位に沈んでいる。
ライバルチームであるインテルとは実に16もの勝ち点差がついたが、果たしてここからの巻き返しはあるのだろうか…。

<セリエA第14節試合結果>
ウディネーゼ0-1ナポリ
カリアリ1-3インテル
キエーヴォ2-1SPAL
サッスオーロ0-2ヴェローナ
ジェノア1-1ローマ
ミラン0-0トリノ
ボローニャ3-0サンプドリア
ラツィオ1-1フィオレンティーナ
ユヴェントス3-0クロトーネ
アタランタ vs ベネヴェント(本日開催)

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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