ハメスがようやくバイエルンでブンデス初ゴール!1G1Aで大勝に貢献

・ハメスがブンデス初ゴール
現地時間19日、ミッドウィーク開催となったブンデスリーガ第5節で、バイエルン・ミュンヘンはシャルケ相手にアウェーで3-0と快勝した。
この試合、とりわけ今夏レアル・マドリードから加入したコロンビア代表のハメス・ロドリゲスが素晴らしいプレーを披露。改めて自身のポテンシャルの高さを指揮官カルロ・アンチェロッティに見せつけた。

バイエルンが最初のゴールを奪ったのは前半22分のラフイーニャのクロスをペナルティエリア内でハンドで阻止したナウドのプレーによって得たペナルティキック。これをエースのロベルト・レバンドフスキが難なく沈めて1-0とする。

そして、このコロンビア代表選手にとっての歓喜の瞬間が訪れる。トーマス・ミュラー、レバンドフスキ、コランタン・トリッソと繋がったボールは、最後にペナルティエリア内でフリーとなっていたハメス・ロドリゲスのもとへ。
ハメスはニアを狙いすまし鋭いシュートを放つと、ボールはシャルケゴールに突き刺さった。非常に小さな隙間を塗って入ったシュートは、シャルケ守護神のラルフ・フェーマンにとっても対処が難しいものだっただろう。

これがハメス・ロドリゲスにとって今シーズン初ゴール。ブンデスリーガ出場2試合目にして成し遂げた。さて、一度ゴールを奪ってしまえばもう止まらない。ハメス・ロドリゲスは後半29分にも大きな見せ場を作る。

ティアゴ・アルカンタラから受けたパスを巧みなボールタッチでキープすると、シャルケディフェンダーが全員意表を突かれる程の鮮やかなループパスでアルトゥーロ・ビダルのゴールをお膳立て。
シュートが一級品ならパスも一級品。スーパースターと呼ばれる所以の活躍をまざまざと披露したハメス・ロドリゲス。

バイエルンの公式ホームページによると、指揮官のアンチェロッティは「ロドリゲスは非常に良いプレーをしたね。素晴らしいコンビネーションでチームに多大に貢献した。」と評価。しかし、コンディションがまだ100%に達していないということも指摘しており、万全な状態にならない限りコンスタントにスターティングメンバーに加えることはないのかなと思わせるようなニュアンスも残した。

バイエルンは次節ヴォルフスブルクと対戦するが、ハメス・ロドリゲスは名門相手に立て続けにゴールを奪うことはできるだろうか。

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